うちは、重力という観点だけではなく、時間という観点でも捉えられています。
ときどき動作やそのあり方を確認するには、いつもの重力目線から時間目線に変えてみるのもひとつ。
その時間目線で捉えた内容が今回。

過去にも何度もこういう類は紹介してきましたが、再確認も込めて。

時間は、常に、流れている。
当たり前といえば当たり前なんですが、これが差すものを考えてみましょう。
ようは、止まらない。常にながれている。ようは、「今この瞬間」も「もう過去」。

だから、瞬発力養成やその意識のために、「ぐっ」と「今」頑張るのは、
ワンテンポ遅れています。
始まる前から始まっていて、そのながれに合わせることが大事。

瞬間よりも、ながれ。

でも、それでも、瞬発力を込めたいとき。あるはずです。
でも、今こめたら、、、力みでワンテンポ遅れています。
そのために、、、ながれを活かすのです。溜める、ということで。



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正確には、溜まる、だと思います。
瞬間的なのか、ながれなのか。身体はむしろ勝手に判断してくれるはずだから。
だから、、、溜めを意識するのも、また違うと思うわけで。



以上、、、

ながれに合っていれば(ようは、早ければ)、そのときそのときに自然と身体が対応してくれる。
というのが、今回の主旨でした。
動画も、そんな動画です。歩行とかも自然と膝下あるきにはならないと思います。



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