そういえば以前、あるバラエティ番組で。
時間が早く経つ・遅く経つ(主観)の違いについて、やっていました。
大人と子供のころとでは違う。その違いの原因は何???みたいな感じで。

そこでの結論は、だいたいこうです。

子供の頃は、何をやるのも「新鮮なもの」ひとつひとつの体験が「新鮮なもの」
好奇心が沸き、時間をじっくり味わっている分、時間が経つのが遅く感じる、とのこと。
なかなか大人になれない、、、年長者になれない、、、みたいな。。。

大人は、逆に、いろんなことを体験してしまってるので、その「ものさし」で裁いてしまうので、
ひとことで、醒めている。わかった・わかった。。。味わえない。。。とのこと。
年齢を重ねるごとに、どんどん年齢が加速度的に・・・・・・みたいな。。。

ただ、大人になっても、子供のような人もいます。
過ぎさる年月をどう過ごすかで、その積み重ねになるので、
年齢を重ねれば重ねるほど、人によって「差」がどんどん「広がる」ように思います。

でも、もう手遅れ、、、というわけでもないと思います。

今からでも積み重ねれば、、、きっと変わっていくでしょうし、
元々は大人のみなさんは、、、子供だったわけですから。。。
数度の体験で経験則を語るのもいいのですが、
もっとこう、予想外を楽しむとか、自分で勝手に決め付けないことも、絶対に大事。

何をするかわからないような、無邪気な感じ。。。
ダメだったことでも、もういちどやってみる(やってみようとする)、、、とか。。。

大事なのは、、、
アンテナを張って、ちゃんと感知する、ということ。
感知する前に、裁かないこと。ちゃんと味わうこと。感情を出すこと。

「できない、、、と言ったり諦めたりするのは大人だけ。子供は(できないと言ったとしても)また挑む」
これは元同僚の言葉。
彼は子供のスクールも受け持っていた経験で、某ジム内の中高年を見て、私にそうもらしていた。



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