2016.05.01 モスキート音
もう大分遡りますが、、、バンクーバーかソチだったかの五輪へ向けての話だったか???
あるフィギュアスケーターが膝を手術してその後のリハビリをテレビでやっていて、
私もたまたまそれは見ていたのですが、うちのクライアントさんがその話をしてきました。

その方は、私とほぼ同じことを感じておられていて、
その方が私におっしゃった内容は、だいたいこんな感じです。

「(明らかに力んできつそうで、大変なのはわかるのですが、)
でも“体の使い方”が間違ってたら、意味ないと思いませんか・・・・・」

これをきいたとき、その方のそのすばらしい気づきが嬉しかったし、そこを褒めた気がします。

たしかに見るからに力んで、体の使い方度外視で苛めていた風景でした。
ただ、りはびりの専門のことはわからないし、ただ、私はその方が悲観的にならないためにも、
私はあえて、、、このように、返答しました。

「そこに気づいたのはさすがです。たしかにそのとおりですね。。。
 でも、もしかしたら、、、五輪に出るぐらいですから、
 “それだけの体の使い方”ができている、とも考えられるんです。
 あれを普通の人がやったら、復帰後、機能的に動けない状態かもしれません。
 でもトップ選手ですしもしかしたらそれだけの機能を持っているでしょうから。。。。。
 トップのレベルは、、、きっとそこまで考えられているのかもしれませんよ・・・・」

と、私も半分はウソあるいは自分も未熟だと謙遜を兼ねて、半分は希望を込めて、
そう返答したのを覚えています。




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