私の動作は、「高さを変えない」に代表されるように、
重力と浮力をしっかり受け止めるだけではなく、それさえも拾ってしまう動作。
「高さを変えない=その高さで固まるのではなく、落下も浮上も強烈」(垂直方向への遵守)

でも、それだけではなかったのです。
もうひとつ、、、、重要なポイントがあります。
あるいは、、、、そのポイントが、「高さを変えない・乱さない」さえをもアシストする!!


それが、、、、求心


どういうことか、、、
ひとことで、中心側に、歩み寄る。中心側に吸いこまれていく。
でも、ふだんの動作で、こんなこと、意識するのは、愚です。

でも、、、結果的に、できていたわけです。

理由ですか???

簡単じゃないですか!!



ウエイトトレーニングは、、、、
ウエイト(重り)に歩み寄るものだからですよ!



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求心、、、
ようは、ウエイトトレーニングでいう「体の中心」とは???
バーベルの垂線や重心線です!!


だから、「そこ」に、「体」を、「前後から」、「はさみこみます」、よね。


こういうことが自動化するもんですから。。。


私の動作は、ひとことで、「コンパクト」だと思います。
スクワットのしゃがみにせよ、前後にほとんど広がりきっていない感じ。
まあ、、、動きは大きく見えてしまいますが(笑)


重りに歩み寄ること。ようは、求心してしまうこと。
コンパクトになっていくこと。
体も重りですから、、、意識しなくても、、、求心していて、、、

この気持ちが、スクワットのしゃがみも、理想に近づけます。
何も「カタチ」ばかりで「お尻を後ろに出す」「後ろにあるイスに座るように」などしなくても。
いえ、してはいけないぐらい。だって、今度は逆に「後ろに広がって、求心できない」のだから。



この「求心動作」ひとことで「歩み寄り」と、
同じ歩み寄りではあるのですが、「高さが変わらない・乱れない」ことと。
このふたつが、私の動作の重要ポイントです。

【加筆】
ただ、求心動作ができたとき、それが自動化したとき、
ようは、軸を挟み込むような感じになったとき、
それだけですべてが異様に完成され、高さも乱れず、高さが変わらない感じにもなってしまう。

ただ、、、軸の挟み込みや求心ができても、その求心自体が力んでいると、
そうはいかないので、そういうときは、鉛直や垂直を体で理解したほうがいい。




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