よく先輩方や年長者からこのような言葉を聞きました。
「好き、なだけでは、やっていけない」
でも、私から言わせてもらえれば、

「好きでないのなら、もっとやっていけない」

好きでなければ、学び方も誤ります。
好きじゃないのですから、学ぶ理由も異なります。義務感でしかありません。
面倒だから、、、学ぶ、というふうに。

そうやって、カタチカタチを学ぶ。
だれそれ先生が言ってたから、、、となっていく。
だから、、、興味ある探求ができないし、良い質問も生まれない。
つまり、、、行間が読めない。読まない。読む気も沸かない。読むとしても、さらなる義務感となる。

個人的に思うのは、人の影響って大きい、ということ。
私は指導者ですが、クライアントさんに与える影響も大きいと思っています。
もし私が義務感で、、、好きじゃなく、、、みたいなワンダーのかけらもない堅物だったとしたら、、、

そういう意味でも、うちらは、、、少なくとも、、、
「運動を好きになってもらいたい」
追いこんだ実感とかではなく、深い部分ではまってもらいたいし、
私は、、、運動やトレーニングを愛する人間として、つとめている*だけなのです。

*務めるだと、任務になってしまう。奴隷みたい。そこから楽しさや創造性は生まれない。
*勤めるだと、お金のために、、、給料のために、、、みたいになる。そこから向上心は生まれない。
*努めるだと、ムリして頑張ってる感になる。ムリして頑張らねばいけない時点で、ずれています。

だから、ひらがなにしました。
好きでやってるだけで、もっと単純です。見返りじゃなく、その時間が好きだから。
結果は、おまけみたいなものですよ。




関連記事
スポンサーサイト