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今ではこのような動画を掲載したり、自分の強化やお客様の強化にも採用していますが、
それは今から申すことを克服できたからであって、
私は一時期、、、こういったウエイトリフティングは否定していました。

普通のウエイトトレーニングやパワーリフティングと違い、
「足で、キックしてしまう懸念」
を感じていたからです。

でも、ウエイトリフティングにしかり、球技や陸上や格闘技にしかり、
「足でキックするもの」「足の力を上へ伝えるもの」
みたいに考えられますが、私は否定しています。

それだけ「パワー」や「筋力」に頼った「力みまくったブレーキ動作だから」です。
それだけ「頑張らなければいけない、自然に逆らった動作だから」です。
それだけ「力みの精度が高まる動作」だからです。
それだけ「実感ばかりが大きい、玄人や熟練から退行する動作だから」です。

これでは、足だけの足になってしまい、全身ありきの足になりえないのです。
つまり、、、動作がそれだけ「イモムシ」になっているのです。
スクワットでさえも、しゃがんだ後に立ち上がる際、
そういった、いわば「イモムシ」になってしまう方を多く見かけます。

数値と負担とが正比例する。
これは、間違っています。それだけ「非効率」であって、
たとえていうならば、格闘技ではなく喧嘩になっているようなもの。

足は、上体ありきの足であって、高さが変わらない自然な感じが、いちばんです。
うまく動けたときこそ、、、負担は最小限。
筋力は、最小限。あとは動きの問題。

足から使う×下から上へ×
・・・こういった「イモムシ動作」が、高さを乱します。負担が増し、限界を感じてしまうのです。
もっと自然になればいいのです。その高さのままでいいのです。高いところからぜんぶが。
ほらこんなふうに。。。

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