だから、、、重りが浮いてくれるように挙がってくれるのです。
たしかに、重りを受けることは、重要。

しかし、、、その受けた「重りのその高さ」を、
「さらにバカ正直に下げない」ことと「過剰な執着で浮かしたりもしない」こと。

これらも、熟練から反する余計な動き。

二側面の両方を活かすには、その二側面を消すことにあるのです。
でも、固まっている、でもないのです。
だってすでに「重りには、落下も浮上も働いています」「その重りに習うんですよ。ウエイトって」

「落ちないし、浮かさない」
だからこそ、浮くし落ちるのです。だからこそ、加重でき、挙がるのです。
これが、、、重りの教え。

重りを正しく扱えば、、、どんどん無駄な動きが消えていき、熟練していく。
そして、最後の観念が、、、
「落ちない・浮かさない」「下げない・浮かさない」であり、「高さを変えない」「上下しない」であるのです。

繰り返しますが、、、甘口には辛口の味も入っており、辛口にも甘口の味が入っています。
「落ちない浮かない」「高さが変わらない」=「固定して動かない」ではありません。
その逆で、落ちまくって、浮きまくっています。でも、高さが変わらない。だから、手品のように挙がる。

挙げよう!とイモムシのようになってはいけないし、下げることをかばっているのでもない。
ものすごく、「合っている」のです。「動きがスムーズ=すごく静的」なぐらい。でも固まっていない。
でも、、、頭で考えるから難しいのであって、、、これはとても自然なこと。

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主観で静的なのに、大きく動かせ(主観と客観/対極)
「そのまま」ということは、「二面性の激しい交錯」でもある。(静止と動作/バランスと揺らぎ/第3の手)
いもむしみたいに動かさず、観念していくのです。(可塑性/熟練)

( )内の文字は、私の独断で生まれた「武田さんの7つの法則」から。くわしくは前の記事を
でも実際は、ひとつひとつの法則にもつながりがあって、7つのようでひとつでもあります。

厳密には、、、8つめの法則もあります。「瞑想の法則」です。
ようは、「無」になれたことで、はじめて闇の中から光が見え、開眼する。
この瞑想の法則は、7つの法則をすべて覆い包んだ法則です。

でも、ブログで書けば進化論みたいになってますが、
現場では、普通に「瞑想の法則」に則って指導してますもんね。
だから、、、案外真新しいことでもないんです。

ありのままに、一切繕わない感じ。なのに叶っていく感じ。
ようは、、、「自然や!」いうことです。

また後日、、、法則をひとつずつ、紹介・解説していきます。8つめも。


【参考】武田さんのトレーニングでうまくいくために・成功への10か条



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