「考えるな!感じよ!」

とはいいますが、、、考えることは、、、、とても大事!!

というのは。。。

カタチだけできても、意味がないからです。

「なぜ、それが必要なのか」
「なぜ、このようなカタチになったのか」
という「なぜ」がわからなければ、意味も価値もないのです!!

マニュアルがこうだから、、、これが正しくて、それが間違い。
ちょっと待ってよ!!そもそも、なぜ、そういうマニュアルになったの???
そのマニュアルがいいたいのは、、、何???どういう方向性???

そういう目線でみつめれば、カタチ以上に大事な部分もわかるし、カタチへの判断も違ってくる。
そのカタチをそのまま模倣するのではなく、どうすれば、どう取り組めばいいのか、に気づく。
その結果として、、、

「考えるな、感じよ」という答えにもなっていったわけです。そのはずです。

「いわれたことさえやればいい」

それだけで成功するはずがありません。
しっかり自分の頭で考え、他力本願じゃなく自分の思考を統合させるように考える。
そのヒントも、指導者が伝えています。

ときどき説明が多くなるのは、、、

考えて欲しいからです。
どう考えるべきか、を伝えているからです。

うちでいえば、自然に逆らわない動作が最高の動作で、その自然物に習うことで実現させ、
そういう自然体のフィジカルを築くからこそ、動いたとおりの体作りになるから、
コンディションが良くなり、パフォーマンスも良くなるのです。
体の使い方ありきであって、その究極は、自然体にあるから!!そこを追い求めたものだから。

そのために何をやるのか???何が必要で、何が不要なのか???

そういうことを語っているのです。



繰り返しますが、、、
マニュアルがこうだから、カタチがこうだから、こうしなさい、といわれたから。。。
ではなく、「その先の方向性や意味」を考えなければいけません!!

ただ、、、先日でも触れたように、論理や理屈ばっかりが深くなっても意味がない。
統合的に、「いちばんいいたいこと」「要点」を引きだし、「要点」を基準に考えるのです。



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