昨日の記事を含め、このブログで書いてきた「武田動作論」の数々。
「色々深いんだな~」「面白い!」
でもここで、、、現場の指導との決定的な違いを申します。

昨日の記事って、ね、、、
結局は、理由づけばっかりで、理由付けでまとまってしまってて、そこが要点みたいに。
でも、ね、、、できるためには、、、、それじゃ、、、だめ!!

大事なのは、、、ノーリーズン!!
つまりは、、、、事実だけでいいのです。
昨日の内容でいうならば、

エレベーターで下る際の身体が浮く感じ。
その感じで歩いたら、、、あら不思議!!良い着地!負担も少ない!動けてる!!
ってそれだけなんです!!

それ以上は、、、、要らないのです!!

事実はこうで、こんな感じだからね。。。
さ!やってみよう!!
ほ~ら!できましたたやん!!

ただそれだけ。

むしろ理由付けは、できた後に「できなかった過去を振り返る材料」として。
私は基本、、、「教えないコーチ」とよく言われます。
でも、、、私も長くやってて、未熟な部分があって、、、

「できない人に限って、教えすぎちゃう」

だから、、、ますますできなくなる。
ほんとうは、、、「できて、はじめて、わかる」ものなのに、
さきに、、、「わかってしまう」。

「頭で理解できても、身体がついてこない」
当然なんですね。
でもそれは、、、私の「教えすぎ」が原因。(ゴメンなさい・・・)

だって、、、理由付けが多くなればなるほど、できないことを分析してるわけだから。
できない側からますます抜け出せなくなってしまうから。
できた側に立つことで、はじめて、できなかったことがわかるし、
周囲をみたときに、「あ、だからできてないんだ」ってこともわかるの。

うちでは、師弟関係っていうよりは、横並びに近い部分もある。
できたもの同士が科学変化を起こしあう感じっていいますか。。。

うちがやってるのは、、、重力が働き、浮力が拾えること。ただそれだけ。
すっごく自然です。
重りはね、、、、浮くんです!!

(補足)これが、、、「知る」ということ。
あとは、、、それ以上の理解を示さず、まずできちゃうこと。
できてから、、、いろんなことがわかってきます。


でもこれだけじゃ、、、ブログにならないから。。。
あとは、自分も整理しておきたいから。。。(いちおう、、、裏づけあるから:笑)
だからね、、、

読者さん泣かせなの。。。。じつは。。。
だって、、、うちを体験してない方が大半でしょう???
だからね、、、まっじめに一生懸命理解できたとしても、、、“間違いなく”できてないはずですから。。。
しかも、、、できないのに論理が先行しちゃう。。。

感想としては、、あ~理解不可能!!ってぐらいがちょうどいいね。。。
あるいは、、、ニュアンスだけがぼんやり。。。ぐらい。。。
ある意味、、、こちらとしても、、、「体験してもらいたい意向」で書いてますから。

体験して、できちゃったら、、、
しがらみが取れて、自然になれて、、、
この理解不可能さが、当たり前のシンプルな話になるから。。。

さ!!浮いてみよう!!
さ!!重りとなじんでみよう!!
事実はこうでしょう!!ほ~ら!!こんな感じ!!

難しいことや論理ごっこはやめて、、、動いてみよう!!
私は、そのアシストをしています。


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