重力になじんで、一緒に落ちることで、
たしかに負担が減少し、体が動きやすくはなる。

でも同時に、滞空物には浮力が働く。
高い部分から浮くのです。
(注:土台から浮くのではなく)

地に着いた状態では浮上はしないが、
地がなければ、落下するし浮力も働く。
やはり、、、その浮力を拾うことが、最初であり最後ではなかったのだろうか。

と、現時点で振り返ります。

とくにスクワットやプレス系のトレーニング種目では、そう感じる。
プル系でも、下げても脱力するが、浮いてくれても脱力できるし、しかもスムーズで出力もいい。


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落下物であるけれども、浮上するものがある。

とくに初心者には、受けることや脱力よりも、浮上のほうを先に学ぶべきかもしれない。
エレベーターで降りる際、とくに降りしな、身体がどう感じるか。どんな力を受けるか。
それが「重り」にも起こっている。その上で徐々に脱力していければ、と。

寝ていた状態が、立ち上がる

悩みぬいた末ですが、やはり軌道修正(回帰)しようと思う。
でも、こういうときって、、、ワクワク感が全快なんですよね(♪)



【動作論の回帰】(抜粋・順不同)
武田メソッド2016
ひとり陸上部(#1)
衝撃的な反発力
浮上する加重こそ、ほんとうの加重
寝ていた状態が立ち上がる


ほかにもありますが、、、ひとまず。。。



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