「自然体は、相手が決める」
自己中心的ではなく、その場において何が自然でふさわしいか、ということ。

とは、リッツカールトン関連の書籍から。

この考え方、、、私の動作論に、ちょっと似てますね。。。

筋力や身体の意識や指令で操作してしまうなど、自己本位さにあるのではなく、
自然環境下でいかに自然かどうか。
地球環境重力環境でのそのながれに合っているかどうか。

力を入れないこと。入れる必要がないこと。
これは、我々の自然さが、環境という相手が決めるから。あるいは、見てる人が決めるから。
その上で、あ、これなら大丈夫!と自分の判断でも「自然だ」と結論づくもの。


[広告 ] VPS


同じくリッツ関連の書籍から。
「受け止める」
「受け容れる」


ようは、
咀嚼せず受け流す。相手にしない、あるいは話題を変えたりするのが、「受け止める」
深く共感し、理解を示し、なじんだりするほうが、「受け容れる」

トレーニングにおいて、重りを扱うにおいて、どっちが大事か、もうおわかりかと思います。
そして、重りに限らず、この両者の使い分けが巧みになることも、必要なことだと思いました。
いいものは、受け容れる。ふさわしくないものは、受け止める。



関連記事
スポンサーサイト