簡単にできるものじゃない。いえ、簡単だったとすれば、それはきっと「偽り」。

これを言い換えるなら。愛想笑い・良い人ぶる・うそ臭いムリがあるポジティブなど。そうやってうわべだけ繕っても、本心やありのままが真っ黒も真っ黒でどす黒く、この上なくネガティブで否定的だったら、どうしようもありません。あるいはそういうムリが逆にありのままを奪い、ますます自分を愛せなくなったり、自分がわからなくなったり。自分がわからなくなる。ようは、すべての感情が出にくくなるということ。嬉しくても素直に出ない。つらくても、痛みに耐えてしまう。

でも人は、どこかでそう「繕って」いる。
子供と違い、心の底から「感じていない!」
だったら、、、いちばんの解決策は、、、、



“ぶわっ~”と感じること。



運動指導を長くやっていますと、いろんな人に出会います。
いちばん成功するのは、やっぱり無邪気な方です。
できてもできなくても、才能とか関係ない。雁字搦めから逃れてる人が、いちばん成功する。

たしかに「きつい運動(苦)、でも良い汗かいた」ってのも、」悪くはないのですよ。
でも、、、「運動そのもの」が楽しいかどうか。
そして、、、楽しいものに仕立て上げるのが、、、私の役目。私の仕事。

私が日々尽力してるのは、「そこ」なんです。
もちろん、ノリや笑いがいい、とかそういう「ズレた楽しさ」じゃありません。

運動の基本三原則には、「安全・効果・楽しさ」とあります。
でも私が心の底から感じるのは、こういうこと。それは、



「楽しさがなければ、、、安全も効果もついてこない」ということ。
「楽しさがあってこそ、、、質の高い安全と効果につながる」ということ。




軍隊のような厳しい様よりも、戯れる楽しさ。感じられる喜び。
人が、人らしく、人として豊かであること。
ほんとうにできたときは、、、こういう感想になります。



なぜだか知らないけど、(戯れてるうちに)挙がっちゃった、動けちゃった、できちゃった」



重りは、重い。と素直に感じることから、始まります。(重すぎても困りますが)
でも、一緒になったり仲良くなったりしたら、、、重かったものが、、、あれれれ???と。
なぜだか知らないけど、、、を解明するようなことが、いちばんいけないし、
それがわかった、とかいうのは、、、きっと「できてない」のです。



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なぜだか知らないけど、、、

 

という不思議さこそ、ものの本質だと思います。



ただし、感じることは、義務化するのではありません。
ぶわっと沸いてくるもの。素顔でありのままに。その結果です。



さあ、、、、どんなサプライズがおきるのか???
あなたに起こる「サプライズ」を、、、サポートいたします。\(^o^)/
ただただ、、、そのワクワク感だけなんですね。。。

どう楽しいのか、、、
固定観念が覆り、笑うしかないその感情に出会ったあなたの顔をみてみたいのです。



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