[広告 ] VPS



街中を歩く・走る大人をみますと、どこかぎこちない感じに映るの人の動きは、
ぴょんぴょん蹴っている感じや、やたら上下動が大きかったり、あるいは足を地面に置きに行ったり、
してるように感じます。

逆に、キレイだな、、、とか感じるのは、どこか力感なく自然で。
自然とまっすぐまとまってるし。

前者の場合、ようはぎこちない動きだな~って感じるのは、
「キック」・・・ようは足の上に胴を乗せる動きや、足で上部をキックする動きというか。
つまり、「鉛直」という概念に「逆らう動き」をしてるように感じます。

後者の場合は、鉛直になっていて、胴の真下に自然と足がきて、
踏んでないし、蹴ってない。でも蹴れている。押せている。
「ドロップ」・・・ようは鉛直に従った滞空落下になってるように感じます。

ジャンプスクワットをうちではほぼやることがないのですが、
普通のジャンプ運動でも、鉛直に背いて足で「キック」してしまうジャンプになりかねません。
ケガの元、負担の元です。その力んだフィジカルは不要だと思います。
ドロップや鉛直に従ったジャンプだといいのですが、その学習をするためにも、うちでは、
いいジャンプをする前に、ドロップを覚えるべきだ、としています。

最後に、スナッチで深くしゃがめるように気づいたことですが、
「ここが正解」というそのポジションに来る、ということが、すっごくわかるんですね。
かつて有名ウエイトリフターがテレビの特集で言っていました。だいたいこういう内容。
「まったく0kgになったわけじゃないのですが、(うまく動けたら)重さを感じない。」

蹴ってばかりや、固めてバランスを取っていたら、重さを感じまくりですもんね。
たしかにスクワットとかなら、担いだ瞬間ぐらいは重さを感じますが、でもすぐに「なじんで感じなく」。
その「重さを感じないその感じ」を持続できるかどうか、ですもんね。変化しない感じというか。
「水面が揺れない感じ」みたいな。

話があちこちにちらかりましたが。。。



関連記事
スポンサーサイト