2016.04.03 鉛直挙下
けんだまの糸がぶら下がったこの状態、玉という重りがぶら下がったその素直な状態。
ぶら下がった重りが差すその方向。これが鉛直です。
この鉛直を乱さないことが、うまく動ける条件・負担が少なく動ける条件になります。

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お皿なり剣なりに玉を入れようと、玉を振り上げる際、
これは、ウエイトトレーニングでいう「挙げる動き」(コンセントリック)を差しますが、
糸の張りが乱れずに挙げるために、

玉の重さや玉の鉛直(落下)を受け容れ、受け止め、落ちながら動いてしまう感じが、自然です。

鉛直を受け容れる、とは、ウエイトトレーニングでいう「戻す動き」のいちばんの理想の型ですが、
重りを挙げる際、などは、理想であるその戻す動き・受ける動きありきであって、その延長でしかなく、
挙げよう!挙げよう!と「挙上する!!」のではなく、
落ちながら上がっていく。受けて、下がるように挙がっていく。


下がるように、、、があるのとないとので、大きな違いになります。
ここがおそらく、うちが他のトレーニングと違う部分かもしれません。
硬さがないですからね。。。。うちは。。。

でも、、、他と違うっていいましたが、、、うちのほうが、普通だと思いますよ。

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もちろん、受けるためには、りきんじゃダメ。
でも、単に力を抜く、だけでもない。
重りへの「愛」じゃないでしょうか???

たとえば重りが、「メロン」だったら???しかも「高級夕張メロン」とか。。。
大事に持ちませんか???
あるいは赤ん坊でもそう。。。やさしく抱きかかえるように、抱っこします。

こういう受け方じゃないかな。。。って感じてるんです。
ウエイトで扱う重りの受け方って。。。
ようは、「挙下」なんです。鉛直は、無駄がなくなった結果であって、あくまで自然です。




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