もし、グ-グルとかの検索で出てきたのなら、ごめんなさい、ですね(笑)。だって、すっごくパワーがあるとかスピードがあるとか、変わったことができる、とか、そういうふうに思われるでしょうから。私の考えは、そうではなく、

力んで出した数値は、当てにならない

ということ。実際そうでしょう???
同じ重量を挙げる選手どうし、じゃあ同じパフォーマンスができるかどうか???
重量を挙げれても動けない人もいれば、逆に重量を挙げれないのに動ける人もいます。

正比例では図りきれないわけで、アバウトで正比例だとしているだけのことで、
図式で散らばった点の平均値ではじき出したその正比例の線があるとすれば、
その線から「大きく外れている少数派の点」にこそ、大きなヒントがある。そこを見れるかどうか。

ですので、力んでまで出したその数値には意味がなく、
ほんとうに必要なものって、
私が経験的に感じるのは、、、、




力を入れない状態で、どこまでできるのか



ですので、
力んでいる人なら、力をいれなくしたら、きっとできないはずで、それが正確な数値というか。
それが、私が考える「スーパーフィジカル」です。



フィジカルを高める前に、スーパーフィジカルに目覚め、
そのスーパーフィジカルを高めていくことが重要になります。
スーパーフィジカルに目覚めるだけでも、大幅に変わるでしょうし、
まずは数値を捨ててでも基本である「スーパーフィジカル」を求めるべきだと思います。



力を入れなくなる=重力を受けること、でもあるのですが。
重力との対話で、伴走でき、自在性が生まれ、浮力まで拾えるのだということです。
シンプルに、、、
自然がいちばん。ありのままがいちばん。作らず飾らないことがいちばん。ということ。



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