2016.03.04 安全の最優先

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ここでは動作の細かい話は省きます。
主旨は、安全ありきの効果。負担の少なさ・心地よさありきのパフォーマンス。
その安全に関する妥協で動けたとしても、結果が出ていても、私はそこに満足はできません。

もちろん、マニュアル人間になってカタチだけが安全とかではなく、
もっとも体にやさしく、自然との“信頼の対話”ができたそういう“安心感”や“心地よさ”から、
最高のパフォーマンスが生まれる、と私は信じきっています。

安全とは、自然にいかに近づくか。
いかに「諦念」にいたり、「観念」できるか。(まずは、受ける。だから、叶う)
それが、その最大の安全が、最大の「効果」も生むと思います。

上の動画のようなものでいうならば、
もう、、、引っ張ることはありません。でも、浮く重りを見るよりは、落ちる重りを見ています。
そこまで「(重りが)浮くこと」を信じきれている感じです。

「ぶら」があれば、
“ふっ!”と軽くなる感じがあれば、
たいていはうまくいくような気がしてなりません。

挙げてしまう感や、体を使ってしまった感ありきの動作だと、その負担だけではなく、動作効率も悪い。
しかも、動作はそういうものだ、と諦めてしまい、別メニューのコンディショニング運動へ???
というのも、違う気がします。それならば、動作ややり方を見直すべきだ、と。

落下物はたしかに浮くのですが、これも執着になれば、同様のことが起きる。
意思は物体にもたしかに伝わり、動かせたりもしますが、これも同様。
それで動けたとしても、やはり負担とロスは歪めません。

執着を捨てて、ありのままに自信を持てるかどうか。
自然を受けて、まずは受けて、信じて。そこから得られたものが、ホンモノの動きだと思うし、
ウエイトはそういうものだと思う。
あまたの情報を含め、多くの方が差すのは、筋トレのことだと思う。筋トレを脱し、ウエイトをやりましょう。


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