寝間着ですが、このぶら下げ感と浮く感じが理想です。
ここで少し補足を加えます。

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落下物は、落下しながらも、浮上します。
そうして重りから学ぼうとしてきました。
ただ、その学び方について、考えてみます。

・・・・・・・・・・・

動画の出だし(挙げ始め・バーが地面から離れるとき))なんかはそうですが、
溜めになっていて、バーが遅れて挙がってくる感じになります。
結果、体のほうは、天井部位から浮いてくれることになります。

かつてはバーが先に、、、としていて、結果、
バーに近い腕から先に、、、あるいはバーの下に自分がもぐる恰好に。
つまり、、、体のほうが、浮くことよりも落ちること優先になってしまっていた。そう思います。

バーが浮くことを優先したことで、体の浮き方はいまひとつ、となり、
バーが落ちることを優先したことで、逆に体は本来の浮き方をしてくれた。
それだけ、落ちるものは、浮くものでもある、と信じた結果ではないか、と考えています。

もっとも、身体意識で、身体じゅうを意識させ、
天井を向いた部位にたいし、脳から「浮きなさい」と指令を送るわけではありません。
指令を送らずして、動きが実現するのです。

そのための「トレーニング」として考えたとき、、、

「浮く」と信じる気持ちを持って、重さを受けることが、いかに大切なのか、

という結論になったのです。

より重力とも自然と向き合え、脱力のなかで自然な軸になり、
やわらかく、無理がなく、心地よく、スムーズ。
そんな「動作」や「能力」が「強化」されることで、そういう「フィジカル」にもなっていく。

自然は、ありのままを受け容れることで、こちらが想像する以上のものを、与えてくれる。



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