2016.02.23 ぷち補足

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ウエイトなら、体幹とか球関節(肩や股関節)を意識したりしなくても、
このように、ぶら浮く感じで脱していれば、末端から動くことがないので、、、。
重りは下がりながら(体でそれを受けてるはずなのに)浮力を持っているせいで浮いてくれます。

脱して、浮くものだ、と信じていれば、
自分が重さになりながら、自然と良い動きになってくれます。
でもこのことをもう少し容易にする「もうひとつの主眼」があります。

このところ「重さ」「重さ」と「その局面」ばかりみていましたが、
たしかにその局面だけですべてが見れていて、結果もついてくるのですが、
もうひとつの主眼。

それは、、、

「早さ」

スピードが速い遅いじゃなく、時間のこと。ながれやタイミングとか。

これが「ワンテンポ早い」のが通常で、エスカレーターの乗り降りとかそうでしょう。
普通にやってることなんですが、ここで余計な意識があると、ワンテンポ遅れます。
時間が常に流れている以上、その「今」は、もう「過去」になっているのですから。

この主眼があれば、一度「落ちる」も「浮く」も忘れて「タイミングだけ」に主眼を向けて。
もちろん「脱しておく」「力は入れない」
ただそれだけで、、、、

「落ちながら、浮く」
「落ちる=浮く」
「高いところから、同時に両者が始まる」

ってことが、案外わかりやすいかもしれません。

早ければ、、、、溜めができるんです。。。
先のウエイト動画も、そんな感じです。
(重りが「先に」と以前はしていましたが、ほんとうはその逆なのだと現時点で解釈しています)


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