「ディズニー掃除の神様が教えてくれたこと」という書籍から。ものがたりでは、広いディズニーランドで客が婚約指輪を落とし、それをスタッフたちが探すミッションインポシブルな状況、ちょうど年末で終日営業、夜中に落とし、日が明けかけた状況で、諦めかけたスタッフに、マネージャーが、素敵な言葉を投げかけるんです。それは、ディズニーランドの創始者ウォルトディズニーがこよなく信頼していた清掃(カストーディアル)の初代マネージャー、チャック・ボヤージンさんの言葉。

「ダメだと思っていても、信じる心を共有することで、限界を越せる時がある」

ものがたりでは、その後、奇跡的にみつかり、
しかもその指輪は、、、、、(感動する話なので、この辺で控えておきます)

では、動作の話に切り替えます。じつはこのところずっと、「ある変化」を感じていました。
じつは、「重りが浮く」という動作にしていたら、重りの近くである腕が張ってしまう、ということと、ちょっとだけ動きが硬いかな~って。でも、重りは、浮くのです。たしかに浮くのです。ぶら浮くのです。でも、ぶら下げてしまっても、浮いてくれません。

そこで、ぶら浮く、という「浮く」を信じきって、思い切って、「ぶら」を強調してみたのです。
それこそ、「だめか、と思ってても、信じる気持ちが、限界を超す」、ではありませんが。。。
では、動画をどうぞ!!重量を増したのに、ますますやわらかくなってますよ!!

[広告 ] VPS



浮くきっかけは、落ちる現実を受けたことなんです。
でも、落ちるで終わらず、浮いてしまうのです。この感じ、この二面性が、すごい交錯になる!!
でも、浮くをはじめに持ってくると、ちょっと硬かった気がしたんです。

スクワットも、軽く受けつつ、やはり、浮いてくれる。
信じる気持ちが、浮上を生む。

[広告 ] VPS



落下の先には、同時に浮上も起きる。
(落下も浮上も、上部から起こります。下部から浮上するのではありません)
そういう浮上なら、落下などの威力も違う。
落下でおわらず、浮上も同時に。

浮上だけの強調だと、限界を感じやすいし、
どこか執着になってしまう。
しかし、“ぶら”を強調し、浮くことを信じたこの感じだと、限界を越せそうな感じがあるのです。

信じる気持ちが、、、奇跡を起こします!!

だから、、、ありのままを、、、受けたほうが、、、いいのです!!



勇気あるヴァージョンアップでした。



関連記事
スポンサーサイト