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私のクライアント様のなかには、たとえば週2回毎回のトレーニングにパーソナルをつけられる方もいれば、週1回は自主トレを取り入れて一回はパーソナル、という方、など、自主トレを併用されるケースもあります。そこで今回は、自主トレを併用される場合、どのようにやればいいのか、という自分の考えを述べたいと思います。

パーソナルでついていたときに比べ、すべてが自分にかかってきますので、不安要素もあるかもしれませんね。バックで私がついて、「いいですね~」って褒めてもらえれば、正解なんだ、って安心できますしね。でも、自分ひとりだと、「ほんとうに、これで良かったのかな???」って思えなくもない。

たしかに、自分の感覚で感じ取ることは大切です。うちでいうならば、「すかっ!」と動けた実感。ミスショットして偏ったきつさがない感じ。それがあれば、ほぼ正解。あるいは鏡でみて、いかにも「動きの出所が見破られない感じ」だったり、重りしか見てなかった感じだったら、正解。

しかし、ほんとうにできているのか???ついプロの「正解」が欲しいって思う。

では私も自主トレしますが、私が普段、どうやってトレーニングしてるのか、を説明します。
私が二人いれば完璧なのですが、そうはいきませんからね(笑)
ですので、私がやってることが参考になるかもしれませんよね。

ちなみに私なら、こうです。私でも、動きのミスショットがないわけではないんですね。
でもそんなときは、「心で苦笑い」「次は大丈夫」「次回は大丈夫」とかって。
そして、少しでも「うまくいっていること」に満足しています。やっぱり良い動きだ、とか。

ただ、それ以前に、、、気持ちや心構えとして、
「できる人だ」と思って取り組んでいる!!ということなんんです。

この時点から違っています。できないできない、できなかったらどうしよう???など微塵にも感じません。

ですので自主トレをやる際、自分の能力は気にせず、まずはこのような気持ちになること。
ここでネガティブだと、できるものもできなくなります。
できる人だ、と自信を持って取り組むことが、最初にありき、です。

ではその上で、さらに説明します。
この時点で気持ちも、ポジティブになっていますから、それに乗じるのです。

パーソナルで習ったことが、少しでもできていたら、褒めるべきですし。
良かった部分を、いかに探すか、です。
そして、ミスしたら、責めないで、「次はできるから」。
執着で何度も失敗する前に、止めて違う種目へ、です。


しかもまた後日パーソナルを受けるわけですから、またそこで確認したり質問したりできますよね。
もし何も実感がなかった場合、終わったあとの感触さえ良ければ、それでよしとします。
これもまた、後日、質問すればいいこと。あるいは、指導中に私から、動きを見てもらえるわけですから。
(つまり、、、千里眼でみてもらえば、だいたい“ばれちゃいます”からね:笑)

まとめますと、先に自信を持ってやること。その上で。
最終的には自分で感じることが重要になりますが、自主トレ併用でこのことが鋭くなると思います。
ただ、できなかったことやよくわからなかったことを責めるのではなく、
少しでも良かった部分を探すことと、それさえもなければ後日質問するのもアリ。


ようは、、、、うまくいっても、そうでなくても、、、うまくいくように、できているのです!!
ですので、、、、うまくいってる人のように仕向けることも大事。


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