2016.02.18 補足いっぱい
こちらはスポーツされる方向けのウエイト。

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助走がほとんどなく、いきなりセカンド(バーが跳ぶ)へ行く練習を、私は最近よくやります。
ジムですと、セーフティーラックをかなり高め(腰の高さより少し下)にし、いきなりセカンド。
それを再現しようと、動画を撮ってみました。

わかりやすくするために、あえて予備動作を入れ、その後に本番、というながれになっています。

メカニズムを説明します。
・シャフトが浮く
・自分が滞空して(落ちて)浮く
以上です。この原理このエッセンスを抽出したものが、数回登場した以下の動画です。


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さて、両者を見て、気づいていただきたいことがあります。

・体を固めていない
・力んでいない
・どこから発揮したかが、見えない

でも、結果的に、手先足先による末端主動ではなく、全体が動き、中心から動くことになっています。
私は、末端の動きをよくするために「中心を固めよ」という考え方に賛成していません。
結果は伴いますが、あり方として不自然で、代償を伴うからです。

そんなことをしなくても、骨ごと動くわけですし、力むこともないのですから、
結果的に「根こそぎ」動くことになってしまうからです。

うちのお客様ですが、普段はエアロビクスに入られていて、ダンスレッスンに初めて入られたとき。
レッスン終了後にダンスのインストラクターからこういわれたそうです。
「やわらかいコアですね」
普段やってることは、スクワット中心のウエイトです。ややこしいコア運動とか一切してません。

足りなければ、筋力を???

その前に、見つめる主眼がある、と私は常に考えています。

スタバでであった素敵な言葉「エキゾチック」ではありませんが、ふと立ち返るなつかしい感じとか、そういうふうなものを、私はとても大切にしています。そういう価値観から、糸口が見え、あるべき姿がわかり、自己不信や自己嫌悪から脱し、ほんとうに自分を愛せるように、自分を信じ、頼れるようになっていくのだと思います。


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