今回は、すこ~し深入りした内容。


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最近、この運動にすごい価値を感じていて、
歩いたり走ったりなど、動く際のイメージも、だいたいこの運動のイメージなんです。
もっとも浮力が拾えるときは、やはり、滞空したとき。

それを、そこだけを、そのエッセンスだけを抽出したエクササイズです。

みっつぐらい前の記事でも紹介しましたが(こっそりこの動画も追加し、説明も増やしましたが・・・・)
初めてやるときには、恐怖心が勝ってしまうかもしれません。
なのに、この動画の静止画の私の顔といえば・・・・・(笑)
しかも、毎回毎回キャッチするたびに、すっごいマヌケ面(笑)

そう、歯をかみ締めたり、力んだ様子はありません。。。が、しかし、、、(笑)

・・・

と、気を入れ替えて、、、話を戻しましょう。。。

・・・

この運動では、とくに、
正しいポジショニングと、滞空による浮上を味わうこと。
ようは、正しく受けてもれなく力を拾うことです。

ドロップキックとかドロップジャンプとか、上の動画のドロップスナッチとか、
ようは滞空落下する動きを「ドロップ」と私は定義しています。
でもこの「ドロップ」は、「落ちること」ではなく、「最大限に浮くこと」に価値があります。

もちろん、挙げてしまうのではありません。滞空落下を伴うことで、浮上する感じ。

こういう運動ができれば、クリーンやスナッチのキャッチもニュアンスが掴めたりするでしょう。
あるいは、全般的に「浮くこと」がわかるので、スクワットのしゃがみまでうまくなったりします。
でも、クリーンやスナッチよりも、スクワットよりも、「(エッセンスが)抽出された運動」だと思います。


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