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前の記事では部位別トレーニングにおける考え方を述べました。

部位別であっても、基本は「全身運動」であって、たまたまその箇所がわずかに使われた、ぐらいの感じです。あきらかに意識して、本来あるべき動きを乱して効かせるようなことはしません。しかし、大事なことは、何もわかってない素人さんみたいに負荷を交わして適当に動かしたのではなく、負荷を全身で受けとめています。

では、上の動画のように、あきらかな全身運動の場合。

こういう運動で、
「足が効いた・鍛えられた」
「体幹が効いた・鍛えられた」
って言ってたら、だめですよ!!ってこと。

これこそ、「効かさず」「アシスト感」で動けてナンボ!!

全身で負荷を吸収し分散させること。そのためのポジショニングと動作。
そして、負荷から力を拾うぐらいの「わくわく創造力」。
これが大事です。

体幹の力がついて安定した???
これが「力み」であっては意味がありません。
「筋力がついて、どうこうなった」という感想ほど、誤解の嵐です。


動けてしまって、たぁいへ~ん!!


っていう感想が欲しいのです!!
そのための「全身運動」です。
そもそも、、、そういったウエイト運動では、主動筋は「バーベルだ!」と述べたいぐらいですからね。


さらに付け加えますと、、、、

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こういったいわば「瞬発力系」でこそ、、、
「足に効いた」
「体幹・腰・股関節周囲に効いた」
とかがあってはいけないのです。

瞬発力こそ、、、
「力み」ではなく「脱力」にあるから。
「力をこめること」にあるのではなく、「力を拾うこと」にあるから。



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