こちらは先日にもアップした、踏み台昇降。
過去(小中学生当時)の記憶があいまいで、ちょっとだけステップが違ってそうかもしれませんが、、、

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浮くという感じが会得されてくると、、、ようは力みが消えて、身体が重りになってくれて、しかも動きを創造というか、浮力まで拾える感じになってくると、姿勢がよくなるというか、腰も自然と入ってくれて、重心位置が、自分の感覚では、みぞおちあたりに来てるんじゃないか???ぐらいの感覚です。なのに、しっかり着けてもいます。

姿勢をよくしなさい。そのために、
どこどこの筋肉を鍛えなさい、とか、ストレッチしなさい、とか。
どこどこの部位を意識し胸を張りなさい、とか、腰を入れなさい、骨盤を立てなさい、とか。

っていう指導は、指導者らしくはない、と私は結論づけています。

もっとその根源は何なのか。
そもそも体ってどういうものなのか。

そういう深い部分、本に載っていない深い部分を我々指導者は体で勉強しています。
中途半端な知識でにぎわうものではないと思いますし、
指導者の指導を受けなければわからないことを、指導者は伝えています。

うわべだけまっすぐ、焼き鳥の串をイメージしてごろごろ、、、
体幹を意識して、固めてまっすぐに、、、

そういうことではなく、バランス自体が揺らぎであって、二面性であって、固定ではありません。
姿勢は、あくまで「動作」の一貫です。
やはり、動き方を知るべきだと思います。

凝り知らずですよ、我々(チーム武田パーソナル)は。。。
中途半端で余計な知識知らず、、、ですけど。。。いえ、必要な「知恵」が育まれてる感じ。



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