堺大仙公園の日本庭園へ昨年末以来に。年末のことは、こちらで

堺に越して12年になるのに、初めての来店は昨年6月(笑)。有料ではあったのですが、そのときどうしても気分を拭い去りたいことがあって、ちょっと大げさに言わせていただくけど「清水の舞台から飛び降りる気持ち」で思い切って飛び込んでみたんですね。。。そしたらいっぱい魅力があって。。。これまで何度かこの庭園のことは触れていますので、よかったら過去の記事を覗いてみてください。(カテゴリー:ほっこり謳歌

あいさいの季節に始まって、秋口に徐々に紅葉しはじめ、その紅葉が燃えるような赤赤さとなり、徐々に赤黒くなったのもどこか幻想的で、、、昨年末には葉が落ちて枝だけとなっていたのですが、、、決して殺風景じゃなく、不思議なんですが、どこかこう、「(エネルギーを)溜めてるぞ!」って雰囲気を感じてたのね。。。枝枝が明らかにしっかりしてて、明らかに「生きていて」明らかに「次に向かってる」って。

でもまだ2月のはじめ。昨年末とそう変わらないだろう。でもその雄大さや溜めてる感が伺えれれば、元気もらてるかな???って思って今日、久々来店。そうそう、、、なんてったって、、、「年間パスポート」持ってるから(笑)。閉園4時半なのに、4時前に訪れてさ。。。笑。

で、いつもどおり、入り口のきれいな庭園になつかしさを感じ、心が癒され、奥へ奥へと進んでいく。
溜めてる感をかもし出す木々とすれ違う。以前は紅葉だったその木々。川のせせらぎ。
なつかしさを感じ、春が楽しみだ、とか思って、どんどん進んでいったその先に、、、、

冬の顔しかしてない木々ばかりだと思っていたその気持ちを裏ぎるような、、、

大きなサプライズがありました。

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じつはこの木だけじゃなく、あっちもこっちもそっちもこっちも、、、、
でも光の加減でうまく撮影できなかったの。。。この写真もだけど。。。
でも、、、いっぱいいっぱい、、、梅の花だったよ!!

だからしっかり目に焼き付けようと思って。。。。。

梅の花、間近で見たのは、初めてかもしれないな。。。

真っ赤な花もあれば、ピンクの花もあったよ。
っていうか、年末には葉が落ちて、どれが梅ノ木って、わからなかったもん。
まさかこんなにも梅ノ木があるとは思わなかったから。。。

だからよけいに、サプライズだったのね。。。


すごいね。。。すでに春が訪れてて、、、いや、、、いつまでも「流れていて」

「ひとつの出来事は、いち通過点。大事なのは、その後も続く」
「ひとつの失敗でくよくよしないで。それはいち通過点であって、大事なのはその先」
「ひとつのことでうまくいかなくても、必ず次がある、ということ」

これ、俺が昨年はまった廣瀬裕子さんって人のエッセイにそういう内容のことが、ね。
今もときどき読みますけど。。。
でも、自然って、、、こちらの深層に応えてくれてるね。。。
いっつもサプライズで喜ばせてくれて。


必ず!!次があるんだね!!



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