こちらは、数年前の動画。
どこか力感がなく、簡単そうで、でもまとまっていて。。。
バランスって、固めることじゃないよ!ってわかりやすいですね。

やわらかくまとまるのです。
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でもこの私でさえ、昔からこのような動きだったわけじゃないんですよ!!
って面影がないから、ね。。。なかなか信じてもらえないんですけどね。。。
そう、、、(子供のころを省いて)私はかつて、力んでがっちがちで乱れた動きをしてました。

では何が、私をこうまで変えたと思いますか???


特殊な治療???
特殊トレーニングメソッド???
え、体幹トレーニング???
え、特殊なストレッチ???


ぜぇーーーんぶ、違います!!


でも読者さんなら、もう、わかるでしょう???
あれだ!!って。
そう、、、、

あれはね、、、力をいっぱい使うものじゃなく、
逆に「力が抜けていないと、動きのドストライクにならないの」
筋力強化、よりいっそう筋力が使えるように、筋力の使い方を学習、そうじゃないの。

それはね、、、これまで身についた余計な「大人さ」を消していって、熟練や観念をさせるもの。
余計な力を使ってては、逆に動けないんですよ。バランスも取れないんですよ。
はい!!それの正体、わかりましたよね???



私は、普通のウエイトトレーニングによって、
硬さをとりバランスが整い、
動きがやわらかく自然になっていき、
子供らしさを取り戻していったのです!!




でも、ね、、、たしかにこれまで、「無駄を消す」という作業はいっぱいしてきたよ。
たしかにそれだけでね、、、動きも変わっていったよ。。。
ただね、、、消すだけで、ほんとうに子供になれるのかな???

ただの仙人様になってないか???って:笑。
(あるいは、しつけで大人に強く押さえつけられ、明るさや素顔や笑顔を忘れた感じか)

だって、子供ってさ、、、本来はワクワクワクワク、いっつも楽しいことを考えてそうで、
感情だって素直で、しかも切り替えも早く、すかっとしてて。
ようは、、、「何もない」「何もしない」ことが「子供」じゃなくて、


ありありと、何かを、創造している!


動きの無駄がなくなって、身体が、重りや物体、自然物のようになりました。
でもそれって、ほんとうに自然なの???
何か大切なこと、忘れてない???


動きはね、、、、拾えるの。
「浮く力」を拾って、動きを創造するの!
でも、その前に、大人であっちゃいけない、ってこと。


世間では、観念とは逆で、大人になるような(無駄な)体の意識を求めているようです。
まずは、観念が大事。ムダを消していくこと。
そして、その上で、浮く力を拾うこと。動きを創造すること。



・・・・


重りという自然物は、
人を観念させるだけじゃなく、
人の動きを創造させるのです。

その練習台こそ、ウエイトトレーニング。
体も重りです。でもとれーにんぐでは、道具側(自然の先生)をしっかりみつめましょう。
もし重りが、、、“以下のようなの”だったら、、、、どうですか???
でもこれは、鉄の塊でも一緒です。種類が違うだけで、「物体」「自然物」に変わりないのですから。

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この動画のように、「重りの動き」に「自分の身体の動き」を「合わせる」こと。
これは観念を学習できます。
これまで以前は、こういった「伴走落下」を中心に、動きを刻んでいました。

しかし同時に、、、


じゃあどうして、、、
降りる動きで呼吸が合ってくれるの???


じゃあどうして、、、
上がる側の動きも、重りと伴走できるの???



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重りが浮くからでしょう???
浮く力を拾っていたからでしょう???



でなければ、重りと呼吸が合わず、カクンと落下したり、膝を痛めやすかったりしますよ。でもこれを、力んでブレーキをかけるようなしゃがみ方をするわけじゃないからね。ましてや体幹を固めるとかじゃないから。あるいは力で跳ね上がるように立ち上がるわけでもない。自然と「浮くもの」も「拾えていた」のです。そう、、、仙人様ではなく、創造できる個性を、いっぱいいっぱい、隠し持っていたのです!!


・・・・


さ、、、、次は、、、浮く力を拾いましょうか???
浮くことを、認めましょうか???

つまり、、、ぶら浮くのです!!
「ぶら」は、「脱力観念」「受動観念」
「浮く」は、「創造」「力を拾うこと」

ようは、重さになって脱力して、無駄な自己本位や大人が剥がれた感じになるその延長線に、創造、拾う、という素敵な動作が待っています。引っ張らず、ぶら下げで終わらず、ぶら浮いてしまうのです。浮いちゃって、いいのです。それでも落ちて伝わっていますから。

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ただね、、、もう、、、浮く重りに自分の身体をあわそう、、、なんてすら、いらないんですよ。

だって、、、その身体の意識が余計でしょう???
だって、、、浮く重り・動く重りを見てるだけ・注視してるだけで、、、
自然と重りと一緒に動くことができるでしょうから???


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・・・

その知恵は、ジムを出たあとも。
だって、体は、、、重りだから(♪)

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