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うちでは、アスリートなど競技力向上目的であれば、このようなリフティングを取り入れます。
ほんとうは、ひとつの動作なのですが、分類すれば、動作がふたつにわかれています。
で、最初のおだやかな浮上は、通常のウエイトと一緒です。
しかし、そこから、一気にバーが真上に吹っ飛んでいくセカンドがあります。

どこから???
どうやって???
どこにそんな力が???

って感じでしょう???私もできなかったころは、できる人をみてそう感じていました。
しかし、こういう力や能力を引き出してこそ、、、真の機能です。
ある程度重くなってきますと、最初の段階(ファースト)の時点で、

「ここから、、、セカンド???ってちょっと厳しいんじゃない???」

ってぐらいでも、なぜか!!いけちゃうんです!!いけるようにしてくれるんです。
そういう観念を学ぶんです。
それぐらい、、、信じきることが大事になってきます。


「重りは、、、浮くんだ!!」と!!


「それでも、、、重りは浮くんだ!」と。


セカンドでは、より力が抜けて、しかもバーだけが吹っ飛んでくれる感じで、
でも、信じ切れないときに限って、、、、途中で止まってしまう。。。
そんなきって、、、腕とか体とか、めっちゃ力んでるんですね!!


でも、人のほんとうの力やパワーというのは、
頭で計算するものじゃなく、
「不思議な何か」「神がかった何か」があるって思うんです。

子供が伸びるのは、信じる心があるから。
大人が伸びにくいのは、過去の影響で信じる心に何らかの障壁があるから。
でも、、、元々は、信じる心は誰にもあって、、、


普通のウエイトトレーニングでも、たしかに充分です。
でも、競技者など、勝負に関わるのであれば、
フィジカル部分だけじゃなく、メンタルの部分でも、こういうリフティングは、役に立つ気がします。



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