たとえば階段を上るとき、降りるとき、どっちの足に体重って乗ってますか???
歩行では???走るときは???
足をしっかり使って、足の筋力を下から上へ伝えんばかりに、そういう出力だと、後ろ足にしっかり体重を乗せてためを作るかのようにしていそうですが、あるいは軸のない膝下あるきとかなら、後ろ足に体重が乗っていそうですが、

私は基本、、、次に着く足に体重が乗ることになります。
階段なら、上りであれば上の段の足、下りであれば、下の段の足、というふうに。
もっとひらたくいえば、、、滞空している足に乗る感じ。

といいますとは、、、


そもそも「体重を乗せる」「踏む」という意識や癖づけがないのです。


「浮く」ことと、「滞空している」こと、このふたつしかないのです。


滞空してるときが、いちばん落ちるだけじゃなく、いちばん浮くのです。
そういう浮き方をするには、滞空が必須。
ただそれだけなんですね。。。


ですので、身体が天から浮くようにしていたら、
そういう自動化になっていれば、
自然と加重の仕方もついてきます。

いわば、、、、「ワンテンポ早いタイミング」といいますか。。。

いえ、、、、多くの方は、踏みすぎて、タイミングが遅れているのかもしれませんね。
私にはそのように映って仕方ありません。
じゃあ、、、もも上げが大事???ってわけじゃないんです。

着地動作さえも、滞空気分というか、浮くような踏み方というか。

でもこのほうがね、、、踏めちゃっているってこと。なかなか信じてもらえないですね。
でも私はためしに、飲み干したアルミ缶を踏み潰したとき、そのように浮く踏み方にしたら、力が抜けているのにすっごく威力があったばかりか、すっごくキレイにまっすぐ縦につぶれてくれたんですね。。。

このときの体重の乗り方を、いつもしている、というか、そうなってしまう、というか。
歩くにせよ、走るにせよ、階段にせよ、、、



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