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もしかしたら、トレーナーが組むメニューというのは、
・創意工夫がなされた種目、
・多くの種目や多岐にわたるバリエーション
をイメージされるかもしれません。こんなやり方は初めてだ、とプロを感じてしまったり。。。

しかし、私はまったく異なった考え方をしていて、ざっくばらんに言いますが、、、


「基本は、スクワット」
「でも、応用も、スクワット」

あるいは、

「ひとつの種目に、多くの意味合い」
「ひとつの種目に、他種目他動作へのエッセンス」


といったところでしょうか???


私自身は、ものごとをマクロに捉えていて、
先に森を見てしまうことで、一本一本の木々も見える感じ。
私のなかでは、バリエーションににぎわうよりも、
ひとつの種目に多くの意味合いを持たせることに、プロフェッショナルを感じています。

ですので、スクワットのバリエーションではなく、手を加えたスクワットではなく、
オーソドックスなスクワットに、数え切れないエッセンスが詰まっている。
たまにフロントスクワットやオーバーヘッドスクワットを(準備運動やらで)取り入れることはあるも、
それらさえも、オーソドックス。

でも、、、ほんとうの実用とは、こういうことを差しますし、
おなじみの種目なのに、やっぱり最高!!っていう動きや気持ちで行えるわけですから。
マンネリとは意味が違うのです。おなじみのコントに沸くのと一緒です。待ってました!って感じ。

それ以上に、、、動作が違いますし、その後の「軽さ」や「動きやすさ」も違うし、
変に疲れないのに、どこかかみ合った充実、というか。
自分が高まる感じや手応えのほうが、大きい。

結局、、、、


何をやるか、、、よりも、、、どうこなすのか


が大事です。



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