しかし近年、テレビでも健康番組が増え、その多くが「悪いことにならないために」
かつては何でもなかったものまで敵対視され、「あれはだめ」「これはだめ」みたいに。
トレーニングでも一緒です。私もコンディションが叶う内容ではあるのですが、

それは決して、
「悪いことにならないための予防」がメインではなく、
「良くなっていって、悪いことに関心すらわかなくなって豊かになること」がメインです!!

無茶なことではなく、快適にトレーニングできていれば、
それ自体が無自覚で予防にもなるでしょうし、
楽しさや充実が、それらを包んでしまうぐらいです。

痛めないために、関節周囲を筋力で固めよ
など、情報が後を絶ちません。ネガティブを誘い、心の弱みに付け入るよりも、
もっと人は本来、こうあるべき!!っていう部分、私はそういう視線で見つめていたいもの。

健康に関する流行が、なぜか「ネガティブなもの」になり、その予防も大事ではあるのですが、
それよりも、どうすれば豊かで健康であるか、
欠けた部分を補うよりも、満たされたものがさらに満たされるような。



笑う門には福来る


と、昔の人は、とても良い言葉を残してくれています。
あれはだめ、これはだめ、ではなく、
「ああすれば楽しかった」「こうすればうまくいった」
と考えられるようにしたいですね。そういうビジョンからは、視界も違ってるでしょうし。

うちでいうならば、
ストレッチマットで真剣な顔で身体の声を聞いていたりする横で、
あ~今日も楽しかった!また身体が軽くなって気持ち良い!
って素通りしていくのです。

補足しますが、
うちでは強化がコンディショニングにもなっていて、
ストレッチをやるとすれば、それはある意味「やわらかくなっている」確認作業ですからね。


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