地に着く足に根が生えているかのような、地に足がしっかり着いた感じ。
それを実現するために、たいていは、
重心を低くしようとしたり、足腰の筋力を鍛えたり、体幹を固める力を鍛えたりするのでしょうか。

つまり、下方への動きに注目するのでしょう。

ところで、イスから立ち上がるとき、
身体のてっぺんから浮いてくれませんか???
って無茶振りかな???(笑)っていうのも、ほとんどの人は、頭でこう考えているから。

「足の筋力で立つもの」「背筋力や体幹で立つもの」

でも実際、日常では力を使おうとはしないはずで、それでも足に力が入ったりするでしょうが、
どうしてもっていう場合は、思いきって、身体のてっぺんから浮かしてみれば???
「あら不思議!!」
とってもラクに、立つことができました。ってな感じで。

でもそれだけじゃない。
「加重もできてませんか???」
「加重できてませんでしか???」

なんて話だったんですね!!加重されちゃう!って感じで、加重しよう、とか加重意識はなし!

スイング動作とかさまざまな動作、走ることもそう、
球技や格闘技、相撲でもそうかもしれません。
加重して浮かない感じになるには、力みは厳禁。力みが加重をかき消すから。
でも、もうひとつ。

てっぺんから浮く感じがあれば、より自然で理に適う加重になるってわけなんです。
自転車漕ぎもそう。階段の上り下りだって。
そう、、、「てっぺんから浮く」その癖づけが大事???

そう!!「大事???」って部分がミソ!!

理由ですか???癖づけせずに、自動化してしまえばいいからです。
からだじゅうに刻まれてしまえばいいからです。
そうなれば、、、、意識づけ、癖づけは要らないでしょう???

じゃあ、、、、どうすれば???

身体じゅうに、、、細胞じゅうに、、、刻む方法、、、、あるじゃないですか???



重りは、ね、、、、、、浮くんですよ!!(落下しますけど)



その重りに習って、継続すれば、身体も重りのようになっていくのですから!!
重りと一緒。てっぺんから浮きますよ。
エレベーターで下るときみたいに。。。。



それが、、、、ウエイトトレーニングのなせる業!!



あるじゃないですか!!究極の実用性が!!



こんな感じで、
一筋縄でいかず、話が二段三段と展開していきましたが、
インパクト、あったでしょう!!刻まれるでしょう!!響くでしょう???



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