2016.01.25 自分は、自分
流行だからやる、というのは、自分には抵抗があります。
それよりも、「自分が気に入ったから、やる」でありたいですね!

数年前、何かのCMで見たのですが、
「日本の教科書は、たったひとつの答えを探す」
「イギリスの教科書は、答えが決まっていて、そのプロセスを探す」
そういう算数の教科書が描かれていました。

「3+4=   」などいくつも問題が書かれていた日本の教科書と
「 + =7」「 - =7」とか書かれてあって、穴をいくつも探し出せるイギリスの教科書と。

自分でみつけていく過程って、成長過程にとても大事なことですもんね。間違いなく。
自分は自分でありたいですしね。
そして、自分で自由に創造できるんだ、って気持ちが大事ですもんね。

私の指導は、感覚の指導です。
からだじゅうを意識しなさい、このとおりにうごかしなさい、
といった指導ではありません。

ただ、重りが与えられて、それに調和するすべを、一緒に探していくスタンスです。
身体の使い方、という型をいきなり強要するのではないのです!!
ただ、、、「浮くよ」とはいいますけど。。。

ですので、ファンクションとか先日も書いた「身体を感じてゆらゆらしたり」といったものじゃなく、
プロセスを決めてしまうのではなく、先に創造ありきで、
感じた!というのは、できた後のこと!!

たとえで置き換えるなら、

流行だから、とその歌を聞くのではなく、一過性で聞くのではなく、
気に入ったから、好きな歌を聴くのです。いつ聴いても、、、心に響くのです。
その選択肢は、自分だけにあるのです。

そういうものをお客様で発見できるスペースを、指導では大事にしています。
お客様には、専門用語は、必要ありません。
流行ではなく、生産者お客様自身、でありたいですね。



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