2016.01.14 主体性
今年ももうすぐ半月経ちます。これを早いと見るか遅いと見るか、それはご本人の主観です。
早いとみたとき、それをどう感じるか、これもご本人の主観です。
遅いとみたときも、それをどう感じるか、これも同様です。

ただ、事実だけがあって、それをどう解釈し、さらにどう感じるか、
これは結局、その人の感じ方次第なんです。

世の中敵だ、とか、人生は修行だ、とか思ってたり、
同じものごとを見るのでも、良くない側面が見えてしまったり。
でも反対に、世の中は自分にやさしい、とか、人生はばら色だ、楽しいものだ、とか思っていたり、
同じものごとを見るのでも、良い側面ばかり見えてしまったり。

気分がいいのは、どっち???
一目瞭然ですね。
でも偽りや無理強いじゃなく、「本心」であることも大事ですが。。。

だからこそ、その本心を見る意味でも、
自分に価値を持たせる、というか、自分を褒められる自分でいる、ご機嫌でいる、というか。
色眼鏡のようで、ほんとうは色眼鏡などなく、かける本人次第じゃないかって。

だったら、、、自分のことをもっと大切に扱って、自分のことを愛して、褒めて、認めて、
短所よりも長所をしっかり見れて、愚痴ではなく前向きで建設的な、そんな自分になること。
何より、できるだけ良い気分を保ち、良い側面を見、そこに関心を注ぐ。自分を好きであること。

たしかにどうしても気分がすぐれないときもある。
そういうときは、上手に吐き出すか、寝るか、気分を変えるか。

ところで、

心配よりも信頼してくれる人って、温かいし、いただいた言葉も嬉しいし、どこか励みになる。
何よりその人自身がポジティブで明るい。そう感じました。
と、そういう経験もしてきましたし、現場の指導でも、そういう自分でありたい、って思うんですね。
そして、いつでも、こう思っていたいって思うんですね。

「大丈夫!何とでもなる!」

不安は、「ゼロ」というか「無」から発生するものだ、って(本か何かで)知ったんですが、
そう考えれば、元々なかったものから発生したもの、と思うだけでも。。。
でも、そう感じられず、その繁殖力が増大で、、、、、
あまたの情報量も、そうでないことを願いたいのですが。。。

そう考えれば、フィットネスにせよ、私の動作の考え方や指導方針にせよ、
こういった負の連鎖やリスクマネジメントよりも大切なことをそれとなく見つめられていたのかな?
なにせ、、、「重りは浮く」のですから(笑)。頑張って動かすのではなく、浮くのですから(笑)

不安から逃れたい、って考えれば、不安のほうに注目が集まり、これって結局???
自分は元々そういう考え方ができないほうで、だからこそ、
「じゃあ、どうしたいのか!どうなりたいのか!」
ですもんね。良い気分でいたい、安心したい、ハッピーでいたい、とかですね。

だったら、、、こうなりたい側や理想側をいつもいつも見ていたいですね。
間違いなく、気分が良くなると思います。
そのためにも、色眼鏡の色ではなく、かける側だと思いました。



関連記事
スポンサーサイト