楽あれば苦あり。苦あれば楽あり。
って、水戸黄門の歌みたいなフレーズ。
そのように、修行とか゛頑張”ら“ねばならない”というようなことが美しいとされがち???

しかし私には、そのようにはあまり感じないものです。
でも、怠惰になったり、妥協したり、やることなくて遊んでばかりだたけているのは良くない。
もっと「別の解釈」ってあるんじゃないですか???って言いたいんです。

私はよく「スタバ」に行きます。先日もそのスタバで、感動することがありました。
自分はラテとか飲まめないので、その窓口からもらいことはないのですが、
ちょうど自分が座っていた席から真正面にその受け口があって、そこには「小さな黒板」で。
その書かれてあった言葉に、あまりに感動を覚えたのです。だいたいこのようなフレーズでした。


「(温かい)人の手で、直接お渡しするカップのぬくもりが、いちばんのぬくもり」


記憶がやや薄れたのですが、だいたいこのような感じで、うん!!そのとおり!!って。
それがぜんぜん、ウソっぽくないからです。それが「スタバ」!!
私がスタバに行って感じるのは、「元気をもらえる」ということと、「嬉しい気分になれる」ということ。

だって、見るからに、、、どのスタッフも、、、

「それが、好きで、やっている」

そのオーラが出まくっている。だから、美しくもあるし、勇気付けられるし、元気もらえるし。
しかもそのおまけ(?)かどうか、自分のカップにも、こんな文字が手書き文字で印字されていた。
「寒いなか、いつも、ありがとうございます」って!(嬉)

これまた先日、須藤元気さんの本を立ち読みしました。タイトルはたしか「好きなとをして生きる」だったか???これまたたまたま開いたページが、「スタバ」のことを書かれてあって、須藤元気さんといえば、強いだけじゃなく、パフォーマンスなどエンターテイナーですよね。だからファンも多い。その彼ならでは見解がそこに書かれてありました。

スタバはたしかにすごい。おいしい。こだわりがある。でも、おいしいだけ、味だけでその地位を築いたのではない。もしかしたら、スタバよりもおしいコーヒーを造ることはできるかもしれない。でも、それだけでその地位が築けるのか???スタバは、接客やもてなしなどいろんなものを含めて、それらが合わさってすごい結果を築いたはず。

ここで私がいいたいのは、同じ「好きな仕事をして生きる人間」として感じたこと。
私も、ある意味、動作だけじゃない部分もすっごくあるんですよ!!
でも、動作を築いたり、動作だけじゃない部分を引き出すもの。

それを語ります。


そもそも、楽って漢字の読み方、ラクって読むから、印象が悪くなると思うのです。
でも、「ラク」と読まず、楽器(がくき)の読み方と一緒で、「ガク(♪)」って読んでみましょうよ!!
どうですか???
少し、気分が、乗ってきたり、なんて、しませんか???

私の場合、好きな仕事をしています。正直、仕事を苦だと思ったことがありません。
当たり前ですよね。手を抜きたくないし、妥協したくないし、熱くなれる。
時間だって、早く終わることを考えるんじゃなく、「少しでも長くしていたい、終わって欲しくない」

でも、オフはオフで、楽しいひとときです。でも、オンでも楽しいひとときです。
なかにはこういうと、ネガティブな方から出そうな発言、
「ムリしちゃいけない」「身体が資本」みたいな。あるいは意味不明的に「苦労しなさい」みたいな。

でも、繰り返しますが、「ガク(♪)」なんですね。

「ラクあれば苦あり」みたいなことを言ってるから、どこかで違うことをしなければ、、、みたいになる。
今をひたりきっては、罰あたり、みたいに。
でも、あえて返答しますと、こうも考えられるんです。

豊かさがあるから、ますます豊かさが引き寄せられ、
貧しさがあるから、ますます貧しさが引き寄せられる、
みたいな感じ。

ですので、苦だと思っていては、
楽が訪れたときにちゃんと楽しめるのかな???っていうふうに。
でも、苦だとしても、その苦のなかに「ガク(♪)」をみつけているならば、また違う、と。

オフのガク(♪)から思わぬ気づきがあって、それがオンのガク(♪)につながることもありますし、
遊び心って、人によっては良い印象を持たない人もいるみたいですが、
楽をガク(♪)って読んでみたら、遊び心こそ、充実の証、調和された証、だと思うんですね。

ガク(♪)って気持ちがあるから、私もわくわくしていいものを出せますし、求めますし、
「学問じゃなく、芸術」って部分。「修行ではなく、楽しい冒険」って部分。
そういう「豊かな心」って、すっごく大事だと思いますし、

そういう気づきとかが、動作だけじゃない部分をも引き出している。
勇気付けたりするも、それがウソっぽくない!!
だって、楽(ガク♪)って気持ちだから!!

また、頑張ってない印象に映る人が、頑張っている印象を受ける人よりも結果が出てる、
としたら、
この「ガク(♪)」って部分の「多さ」「大きさ」「キャパ」の問題じゃないかな???と思ったりします。


楽あれば苦あり、じゃなく、「」ガク♪」のあとにはまた「ガク♪」あり
って感じ。その遊び心が、豊かさを生み、豊かさが、さまざまなひらめきを生み、
そのひとつが、、、動作論
というだけのことなんですよね!!


だって、その動作論も、、、、どこか、、、硬くなく、、、ファンタジーでしょう???



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