今回の議題は、あくまで視野を「トレーニング」に焦点を絞った話。

良薬っていうと、その次に出てくるフレーズが、、、、「口に苦し」でしょう???
かつて浅○飴のCMでは、「良薬にして、口に甘し」なんてありましたが。。。
そう、トレーニング、とくに武田トレーニングにおいては、「口に苦し」とはいえないんですね。

「運動-休息-栄養」というトライアングルが大事っていわれます。
ですので、休息も栄養もきちんとしれいれば、運動は・・・・「じゃあ思い切り、追い込みなさい」
そういうわけじゃないというわけなんですね。。。

ただ、、、、「追い込み方」ってあるんじゃないの???ってことです。

力んだ動作で、アンバランスで重りに馴染めず、いちばんきつい動作で動こうとしたり、、、
でも、筋肥大にはそれでもいいのかもしれませんが、、、
どんなものごとにも、「作法」があると思うんですね。。。

うちのトレーニングを経験した方の多くが、
「すごくラクに負担なく動けて(嬉)(驚)」
「こんな動作があったなんて!!」
とおっしゃいますが、同時にこうもおっしゃいます。

「これでいいってラクしてるわけじゃなく、的確で」
「頑張ってない感じなのに、でもこのほうが、充実し、頑張れている」

逆らって挙げる強化ではなく、恵みを拾う強化ですからね。
でもこれは、、、、普通誰しも持っている知恵を引き出しただけに過ぎないこと。
ついつい力んで動いてしまう。そうした過去や現在をリセットしてくれるんですね。
余計な何かを付け足すんじゃなく。。。

でも、恵みを拾うといっても、ラクして怠慢ってわけじゃなく、
正しく動けたときって、、、
そりゃ、、、もう。。。。

すかっ!!とするんですよ!!

筋肥大優先の方は、苛め抜く感覚、パンプ感に「満足」を感じるのと一緒で、
うちは、すかっと動けてしまうことに「満足」を覚えるのです。
それだけではありません。

ちゃんと「運動」ができているのですから!!
しかも「過負荷」を伴って!!
*ただ、私はその「負荷」という言葉が嫌いで、重りはあくまで我々にダメージを与えるものや攻撃してくるものじゃなく、むしろ我々が見方を見直し歩み寄れば、「最高の(動作の)味方」なんです。「負荷にレジスタンス」じゃなく「重りとウィンウィン」!!

ですので、

良薬とは、、、

口に苦いわけじゃなく、

こちらの味覚次第で、、、

いくらでも甘くなるもの!!



でも、無理強いで「修行」のようになって、
「きつい」のに「きつくない」って我慢することじゃありませんので。。。
うまく調和さえすれば、快適なものであり、我慢どころか、どんどんワクワク入っていけるもの。
そういうものだと思います。

フィットネスのフィットも、そういうことであって、
一段高い自分に「変わろう」「ステップアップしよう」とする行動が、フィットするってこと。

向き合い方も含め、
がむしゃらになって(それでできていれば構いませんが・・・)力んで苛め抜くって、、
見た目だけであって、何一つ、、、、自分が、、、、向上してないってことですからね!!
実用性が足りないってのも、、、そういうことだと、思うんですよ。。。

だったら、、、

誰しも、、、向上できるし、、、、それを、、、その答えを、、、持っているのですから。。。

それを引き出すお手伝いを、、、私が、、、、やっているのです。。。



良薬になるかならないか、、、が大事です。




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