2016.01.18 脱力について
以前務めていたジムで、会員同士、こんな会話がありました。
ちょうどマシンでトレーニングしてるインターバル中。おばさん同士の会話。
「プールで泳いでて、すごくわかるねん。力んだら、あかん!!って」
でもその後、マシンを力んで力んで挙げていました。

そこまでわかっているんです。そこまで気づいているんです。
あ~もったいない!!でしょう???
結構、みなさんが答えをお持ちになっていて、それに気づかないケースってあるもんだな、と。
そう感じていた数年前のこと。

で、力みたくはない。スポーツ、競技とまではいかなくても、スクールレベルでもいい。
これまで何人かにお聞きしたことがあるのですが、そこでは先生からこう教わっている、と。
「力を入れないように」「リラックス」「(失敗しても)笑顔で」

でも、そういう気分、気持ちって大事だし、緊迫感でやると、力みやすいと思う。
楽しむ、という取組みも、ある意味、運動の本質を得ているのかもしれませんね。
でも、、、

その脱力が、自動化できる!!

としたら、嬉しくありませんか???



こういうことを、うちのウエイトトレーニングで多くの方が味わってしまっているのです。

余計な力が入らなくなる。入れることがばかげてくる。
でも、力を入れないように、、、と“意識”してるわけじゃない。
「重さを受ける」という、たったこれだけのことで、、、ここまで実現してしまうのです。
もちろん、、、その受け方が大事になりますが。。。

繰り返しになりますが、変な力が入ったり、余計な意識で動かしたり、など、
普通の方と違い、我々は、こういったことにすぐ違和感を覚えます。
そこまで「身体が賢く」なってしまうのです。
うちらでは、このことを「動きの絶対音感」といって、継続とともに、一生モノの財産が手に入るのです。

重さを受けて、馴染んで。。。このときには、力も入っていない。
そんな動きが「当たり前」になってしまいます。
そして、そんな動きが、毎回のトレーニングでさらに磨かれていきます。
筋肉もつくのですが、「脱力筋」としてついていきます。









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