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動画では、50kgの重量を楽そうに扱っています。
ではどのような出力を私が発揮してるのか???
私の感覚だけでいいますと、

50kgの重量を挙げるのに、
50kgの重量をコントロールするのに、
発揮した筋力は、、、

省エネのように51kg???
爆発的に100kg以上???

違うんですね。。。


驚く事なかれ、、、、


限りなく0kgに近い出力で浮いてくれるわけなんですね。。。。


さて、現代の情報社会。
もしかすると以下のこういう考え方が「普通」とお考えかもしれません。
それは、、、

50kgより大きな筋力を発揮・・・・・挙がる
50kgより小さな筋力を発揮・・・・・下がる・戻る
50kgで釣り合う筋力を発揮・・・・・静止する

でもこれは、、、何か肝心な要素が掛けていると思いませんか???

すべてをこのように、頭で理屈でがちがちに考えてしまうと、肝心な要素を取り逃がします。
ましてや運動は、身体で行うもの。頭でおこなうものではない。
そう、一見論理的に見えるものでも、それは「一側面」しか見れていないってこと。

うちは、一見宙に浮くようなことを言ってるようで、
案外現実的なことを言ってたり、してるんですね。。。。
「ワールド」ってよくいわれますけど(笑)



でも、これはまた別件。

実際には「力が抜けているほうが、よく動ける」わけでしょう???
武道とかでもそう聞きますよ。そのほうが威力があるって聞きますよ。。。
でも、安全も確保されてて、固める必要などない、とも聞きますよ。。。

そう、情報社会はいいのですが、それをどう見てどう利用するか、なんでしょうね。。。
一側面だけで「方程式」を完成させるようなことは、自由に動く感覚的な人よりも、愚だということです。
温かい目線って、大事なんでしょうね。。。ゆとりある広い視野って、大事なんでしょうね。。。

そう、、、

どうもこの「ゆとり」って部分に、みなさん、、、良い印象をお感じにならないのかもしれません。
でも腹を割ってほんとうのことを言わせていただくと、、、
うちが追い求めているのは、たくさん頑張ることにあるではなく、むしろ、

いかにサボるか!!どうサボるか!!

にあるんですよ!!ってますます悪印象ですか(笑)。

でもですね、、、、でもですよ、、、
それだけ「頑張っちゃった」ってことは、、、、「それだけロスが大きかった」ってことであって、
言い換えちゃえば、、、「それだけ頑張れてない」ってことですからね!!

そのサボるにおいても、単に怠惰になることじゃなく、力みはありませんが、、、、
それ以上に、、、「アシスト」まで受けちゃってる!!
「浮く」っていうアシストです!!これ以上ないサボり方(笑)です!!

だから、、、身体の負担も限りなく少ないし、でも、それだけ巧い動きですからね。。。
機能的ってようは、、、ほんとうは、こういうことですからね。。。
で、そういう動きが鍛えられ、その動きに見合うフィジカルが鍛えられるんです!!
ようは、、、使えるフィジカルが鍛えられる!!

でも、、、サボらず意地になって力んでしまう。そこに美徳を感じる。
でもこれって、、、見返りを求めた行動みたいで、、、
あるいは「その余裕のなさ」がかえって、、、、、

たとえば、同じ仕事が早い、数字をこなす、であっても、
テンパってて余裕がないのか、頑張ってそうでないのに結果がちゃんと伴ってるのか、
で、その人の器が決まるような気がしませんか???これと似たような話でもあります。

また、車の運転と似てる気がします。
どうすれば安全に運転できるか???そのためには「ゆとり」でしょう???
切羽詰っていたら、とても危険ですしね。でもそういう切羽詰まったときに限ってそこが見えない。

トレーニングでは、うまいサボり方を、会得するもの。
代償や犠牲で行うものではない、と思います。
もっと人として、、、賢く豊かなあり方が存在するのだと思います。



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