「重りは、浮くんです」

初めて聞いた人は、まか不思議???ぽかーん、ですよね。
でも、エレベーターで降りる際って、そういう感じになりませんか???
ようは、、、落下物は、落下しながらも、自らは浮いている、ということ。

だから決して、頭から引っ張り上げる感じとかではないわけ。
いえ、その原動力こそ、落下そのもの、ってこと。
リラックス。脱力。だらーーん。。。。。地に着かないうちは、浮いてもいます。

ですので、決して宙に浮いた非現実的な話じゃなく、超現実的ってこと。
「落ちる=浮く」ってこと。
「重さを受ければ、重さは浮く」ってこと。



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しかもその動画にあるような「滞空(落下)」を作り出すウエイトリフティング種目(ハイスナッチ)なら、
この「浮上」を最大源に活かす恰好の種目ってこと。
足のばねじゃなく、見事に浮いてくれちゃっています。そんな動画だと思いませんか???
少なくとも私の主観は、そんな感じです。

確認しますが、

その重りが、より良くよりうまく「浮く」ために必要なこと。
それは、、、重りを受けること。落下を受けること。
でも、、、、、落下で終わっちゃいけないってこと。

だってそうでしょう。。。

どうしてって、さ、、、、

どう見てもその動画、、、、
バーべルをひたすらぶら下げ続けてるだけななのに、
「なぜか」
挙がっちゃってるからね。。。


どうして???

浮くから(笑)

そう、、、、

頭で考えちゃ、だめ。。。

まずは「感覚」。。。「実践」。。。

受ければ、、、浮くから!!

頭で整理するのは、その後。

そうそう、、、感覚って誤解も多い。

岡本太郎氏がこんなことを書籍に残してたみたい。

「感性っていう言葉(表現)はおかしい」って。

それは無意識にぶわっと湧き出るものであって、感じよう感じようっていうふうじゃないから。

身体の使い方ってのも、ね、、、1994年だったか、あるトレー二ング専門誌にもあったのね。。。

帰省してたときに、自宅の俺の部屋にあったの。。。懐かしかった~けっこうまじめに専門誌をね。。。

で、見たらさ、、、、身体を左右にゆらしたり、、、さ、、、感じよう感じようってしてるわけ。。。

ところでみなさん、、、“身体の使い方”って、そういうイメージ、あるのかな???

でも現実、、、身体を感じてるぐらいなら、動けてないってことですからね。。。

うちはこう、、、無感覚のうちにあまりにスムーズに動けちゃってて、、、感じる暇もないぐらい。

だって、、、浮くんだから。。。(受けてるだけだから、余計に不思議!って感じで)

もし何かを感じてしまったのなら、その動作、、、ミスショットってことなんですね。。。

そうそう、、、こういう感覚的なことを、うちでは、「動きの絶対音感」っていうんですね。。。



浮くためには、受けよ。

でも、頭で考えると、直線的にはつながりません。

でも、身体で味わうと、一気につながります。

これも、浮くはずのものを、力んで力んで、、、やってたら、、、身体じゅうを意識しまくって動かしたら、、、

あ~もたいない!!ってことなんです。

「身体の使い方」・・・・・ちょっとだけ見えてきましたか???


運動って、、、楽しいね。。。

トレーニングって、、、面白いね。。。



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