重りは、やっぱり、浮くものですから(♪)

[広告 ] VPS


あともうちょとやるのかな?と思ったら、やめちゃった、みたいなオチがありましたが。


体はとても賢く、重りがそうであるように、
身体だって「体」という「重さ」だって自然に気づいてくれるのでしょう。
自然と、天井を向いた部分から浮く動きになってしまうのです。

しかもその浮上は、落下を受け入れた証でもあるわけで、浮けば、加重も叶っている。
その「浮く」を「上げる」にして、無理強いで引き上げると、「加重」までにはいたりにくい。
ゆえに、もっと簡単に思い、素直になって、浮くものだ、と知ること。

ただ、ありがたいのは、こういったことって、他とは違って、癖づけが要らないっていうか。

一風変わったこと、珍しいこと、考えて作ったものを刻むのではなく、
「もっとも自然なもの」「当たり前のこと」「普通すぎてあまりに忘れ去られてしまったこと」
を刻むわけですから。

「あ、今、わかったんです!失敗したな!って」
お客様でもありますが、そう、うまくいかなくて、ミスったときに、そこに気づいたとき、
お客様ご本人もお感じになられますが、私も同じ感想なんです!

「これであなたも、もう大丈夫!」

今まで逆に、このことに気づけなかったわけですから。そこに気づけたってだけで、
もう、80%できたってもんです。2割8割の原則みたいに。
しかも、繰り返しますが、自然な動作ですから、癖付けるんじゃなく、癖を消すぐらいなんですから。

体も当然、こっちの方を好んで選びます。それが、手続き記憶。
だってあきらかにこっちのほうが心地良い動作ですし。
やった実感や終わったあとの感じ、ぜんぜん違いますから。

まちがっても、自分を責めたりしないでね。ミスったほうこそ、忘れていきますから。



以前のこの動画も、落ちただけではなく、浮いてもいたのですね。
もうこの時点ですでに私は、(今である)先のステージ、浮く動作というステージへ行けてたようです。
自分がこういう進化を遂げたのも、手続き記憶に素直だったから、かもしれません。
いけないのは、トップページ同様、「おとなのろぼっと目線」だと思います。
やっぱりほくらは、ぼくらは、ロボットじゃないんだよ!

[広告 ] VPS




最後に、なつかしのこの歌で、〆とます。



関連記事
スポンサーサイト