「知識はあくまで道具であって、知識に支配されてはいけない」
これは、松下幸之助さんの言葉。

私はトレーナとして運動やトレーニングについて思うこと。
それは、「できる人ほど、シンプルじゃないか」ってこと。
中途半端な知識がいちばんいけないわけで、「まずはできてしまうこと」ありきです。
しかも、少なくとも、地球の重力は、だれしも受けることができ、だれしも調和できるはず。

「体の使い方」っていうだけで、「じゃあ体のどこをどう使うの???」みたいに。。。
仕舞いには「細部の感覚がどうこう・・・・」となってしまう。
アスリート感覚とはいいますが、その感覚こそ動きのブレーキじゃないか、と。素直さがない、というか。

それより、できてしまうことで、そんな小さなことがしらけてくるでしょうし、
それより、できてしまうものなんですから。。。
頭をまっさらにして試みてみれば、じつは普通にできていること。
力みや負の過去経験などが元凶であって、できてしまうことで、ほんとうのことが「わかる」のです。

わかったなら、、、できる???

そのでき方は、できていないし、わかっていないのです。

知る、というこの言葉に、私はすごい意味を感じていて、
ようは、「当たり前レベル」ってことが、「知る」ということですから。。。
「そうなるものなんだよ」と「知る」こと。これが、「できる」きっかけになります。

「ああすればこうなる」
「クソ細かいプロセス・分析・解説」
これらでにぎわえば「わかる」には「わかる」のですが、これでは「できる」に直結しません。

「知る・できる」
あるいは素質のある方なら、「知らなくても、できる」「できてしまてて、知ってるうちになっている」
だから、、、ほんとうのことがわかるのですね。

そうしてできた「動作感覚」「動作学習」であり、
やはり人が人らしくいあることが、いちばんの成功する秘訣じゃいか、と思うし、
私はいっつも、、、そういうふうにささやきかけているのです。

だから、、、楽しくて仕方がないんです(笑)

ブログを書いても、お金にはなりませんし、特典があるわけじゃない。
手間がかかること???いえ、楽しい時間ですから。。。
好きな仕事ってそういうものでしょうから。

しかも自分が自分のトレーニングの「マスター」であること。
これは、義務でもなんでもなく、楽しくて仕方がないわけで。毎日気分が良くなるし。。。
でも、これは、ほんとうは、誰しも「マスター」になれるものだと思いますし、
これは、「教わった動き」じゃなく、「知っていた動き」みたいになってもらいたいわけなんですね。。。



自然って、すごいんだと思います。



関連記事
スポンサーサイト