出だしで体幹などを固めて、ぐっと動くのではなく、ノーモーションで動きたいもの。
何より、スポーツ同様、力んで動かしたくはないもの。「全力ではなく、全速」でありたいもの。
重りには、浮力も働く。拡散もしている。その浮力を我々は、拾えます。そのためにも、信じる気持ちが大事。

どう信じるのか???

重りのほうが先に浮いてくれる、と信じること。
浮いた重りさえ見ていれば、動きが叶う、と信じること。


[広告 ] VPS



もっともこれは、半年ほど前まで考えていたことを再認識したもの。
ただ、以前は、重りのほうが先に「動くもの!」としていました。そこを改良しています。

つまり、改善点としては、
こういったスクワット系のように「自分よりバーベルのほうが上にある運動」では、
「重りから先に落ちるもの」、ではなく、「重りから先に浮くもの」が正解になります。

[広告 ] VPS



出だしは、たしかに、ノーモーションで、見破られないもの。それが、理想です。

“どふっ”とか“ぐっ”とかが傍から見て取れる動作は、動きのセンスがない、ということ。
自分でも気づかないうちに、上がってしまう。動けてしまう。これが一番の動きのセンス。
内観で気づかない感じこそ、最高の動き。

なにせ、、、重りのほうが、(体より)先に、浮くのですから。。。




関連記事
スポンサーサイト