うちのトレーニングでは、うごける体になってしまいます。
アスリートさんにとってはありがたい話。
ですが、これは、ダイエット目的の方、コンディショニング目的の方もそうなってしまうのです。

こう思う方にも過去にであったのですが、
「私は、ケガ予防や回復が目的であって、競技をするつもり、ないんです」
「私は、痩せることが目的であって、以下同文

もちろん、痩せることなどを目的とされる方に、
競技をやりなさい、とか競技使用の強化をするわけではありません。そこはじゅうじゅうわかっています。
でも、少しだけ考えていただきたいことがあります。

それは、、、、




動けること、って
それだけで、嬉しくなってきませんか???




だって、動ける以上は、それだけですっごく愉快で快適で、楽しく豊かですよ!!
動けるって、何も、頑張って動くものじゃ、ないんですから!!
動ける!!のですよ!!(楽して)



もし機械的に整えたところで、動けなかったら、結局、元に戻るんですよ。
でも、動けてしまったのなら、ほんとうに偽りなく、整ってきますよ!!
温かく代謝も上がるし。ケガなんて無縁ですし、気持ちの部分でも、、、。
(危機意識や負の想定ではなく、希望や夢の創造へ)

そもそも、、、動いたとおりの体になっていくのですから。。。
動きの質に見合った体が。。。。



と、少し説伏せた感じになってしまいましたが、、、、

繰り返しますね。。。



動けることって、
それだけで、愉快になりますから!!




とくに今の動作、上がる・浮くでは、私も毎日、楽しませてもらっていますからね。
真上でじゅうぶん、動けちゃうんですね。。。
動く方向など意識せずとも、あとは勝手にそれぞれの動作へと叶ってしまう感じで。。。



でも、競技力向上だったとしても、厳しいなかにも、楽しさや愉快さは、必要だと私は考えています。



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