多くの指導者同様、、、うちもそうです。これが当てはまります。
それは、、、



痩せることは、簡単



よほど食べすぎたり、よほどごろごろしてない限り、
普通にビッグ3(スクワット・ベンチプレス・デッドリフト)週2回もやってたら、痩せるでしょう。
逆に、増量のほうが、遥かに難しい。だって、「食べなきゃいけないんだから」

そう、、、増やすのは、食べるという努力がいるんです。

でも、やせるほうは、その余計な努力が要らない。



と、ここで少し対極な話題を。



ウエイトで動作改善できるうちのトレーニング。
いえ、ウエイトを使ったほうが、動作改善になるうちの内容。
ペーストを塗り重ねていけば、自動化していきます。やらなくても、機能的になっていく部分もある。
(もちろん、これ以上の効果は得られにくいでしょうが)

しかし、ウエイトをサボると何が起きるか。

私も味わいましたが、体重が減っていくのです。筋肉が落ちるからだと思いますが。
アスリートでも、ハードトレー二ングで体重が減る選手もいると思います。
しかし、ウエイトを継続的にやることで、「体重の減り方が薄れていく」「体重が残ってくれる」

しかも、動作改善の一助、コンディショニングの一助になるわけです。
もちろん、試合に向けての戦術・強度設定も大事ですよ。ピーキングありきですからね。
(この辺も、じつは、うまいんですよ♪私たちは、本番に強いんです♪)
でもその設定ありきでも、体重の減り方をおさえてくれる感じ。



まったく体質改善なしに、減量、、、となると、食事のコントロールになるが、
これは、それだけ「太りやすい体」「燃えない体」を作る結果に。
まずは、食べれる体に。ウエイトやると、食べ物がおいしくなる。身になっていく。代謝も上がっていきます。これも、体重が残る、というヒントだと思うし、代謝が上がることで締まってくる原因でもある。貯蔵タンクがかさを増すことで。

しかし増量となると、それ以上に食べないといいけない。



だいたい、こんな感じです。



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