ここで、大きな衝撃を起こしたいと思います。



[広告 ] VPS



動画のタイトルに驚きましたか???笑


「重りは浮くもの」


ようやくこの感覚で「落ち着いた感じ」がします。
過去に何度かこのような考えにいたったのですが、そのたびに回帰したりしていましたが、
楽しい葛藤はずっと続いていて、「もっとこうだといいのにな~」と。

しかし、前の記事ではありませんが、
「こうなったら嬉しいな♪」と普段考えていたことが、ひらめきを生んで、
間違いない、と落ち着いた感じです。

私の感覚言葉で恐縮ですが、ドロップという「落ちる動作」があって、
「滞空状態を作り出すことで落下する動き」
ここの動画でたびたび出てくる、台から降りてジャンプする私のドロップジャンプなどのニュアンスです。

上の動画には、中ほどで「ドロップスナッチ」という動作もあります。
このことを振り返ったのが、きっかけのはじまりでした。
「自分や重りが落下するにもかかわらず、重りは浮上してしまう」
理想は、バーベルの高さが変化しないぐらいを求めていつつも、バーは自然と上がってしまう。

落ちてるつもりなのに、なぜか浮いちゃう

いえ、、、

浮いちゃうだけでいいのでは?


出だしがノーモーションで挙がってしまうデッドリフトも、そう。

天井から落ちるものは、天井から浮く

いえ、

天井から浮くだけでいいのでは?


もちろん、力も意識も脱していることが最低条件です。
重力が働く。落ちる。ああそうなのか。
その先には、浮くことが待っている。落下物がそうであるように。

重りは、(落ちているようで)浮くもの。
それをより強調できるウエイトリフティングなどの「ドロップ動作」。もちろん通常のウエイトトレーニングでも。
「ああなったら、嬉しいな」
と、見事に叶う感じに、今、満たされています。



[広告 ] VPS
関連記事
スポンサーサイト