動きの調味料とペルソナ

ひとつだけ補足が。

それは、その「動きの調味料」が振り掛けられれば、動きがワンテンポ早くなり、溜めもできます。
動きがうまくできたか、そうでないか、という「ひとつの判断材料」にはなるでしょう。
ながれが早いのです。人より進んでいるのです。でも溜まってもいるのです。
ようは、簡単に大きな出力を生んでいたのです。時間とのかかわり、積数によって。

サボり症(笑)のため、一度しか跳びません。。。瞬き厳禁(笑)
[広告 ] VPS


フォワードランジは、フォワードしよう、、、ではなく、ながれに合って落ちているだけ。
[広告 ] VPS



時間は常に流れてるのは、当たり前のこと。
ですがこれを掻い摘めば、こういうこと。それは、
「今」だと思ったその「今」は、もう「過去」。

だから、今、いかにもそうしたような動きは、わざとらしい動きだったり、力みだったりします。
本来は、「始まる前から始まっており」「今、始まるのをじらして待っているぐらい」になります。
ですので、動き始めに腕やおなかや背中や足などが「どふっ」とか「ぐっ」とか入ってしまうのは、
やった本人の力感や実感はあるも、じつはワンテンポ遅れた弱い出力で生産性がない動作。


つまり、、、「加速ではなく、等速」ですが、
この等速は、一オクターブ高い等速です。

(加速こそ、いちばんの力みであり、加速が負担や痛みやケガなどの原因です)

ただ、、、ここで重要なこと。
「始まる前から始まっており」「今、始まるのをじらして待っているぐらい」ということについての「原因」。
これらは、意識してそうするのではなく、

落ちれば、協調できた落下さえ伴えば、、、、簡単に叶うのです。

ウエイトは、すごくそれがわかりやすいもの。良い教材です。

重さを受け、呼吸が合う、ということは、見破られないで出しばかりか、早い溜めにもなります。
ですので、少ない出力であっさり上がりますし、落ちたこと、受けたことで、溜めが生まれるのです。
動き始めに“どふっ”とか、むなしい出力や反射はもうなくなり、プロとしての高出力へ。

また、動画の途中でクリーンやスナッチが出てきます(1stで助走をつけて2ndがメイン」の運動)。
その2ndでは、1stの慣性だけではなく、溜めも生まれます。
(でも、力んだジャンプや力んだリバースカールではありません。“ぐっ”や“どふっ”はないのです)

普通のトレー二ングなら1stだけですが、この運動形式の違いって、大きいですね。。。活かせますね。。。
2ndつきの1stの場合は、その1stが、溜めの1stになります。

[広告 ] VPS



[広告 ] VPS



関連記事
スポンサーサイト