簡単そうで、やわらかく挙がってしまっています。どこか重りと一体化。
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落下してるはずなのに、自然と上昇も叶っています。
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一時期、このことの分析を、こうしていました。
「重りが落下するときは、重りそのもの(内部)は上昇している」
「天井部位から落ちたものは、天井部位から上昇する」

エレベーターで降りるときがそうですもんね。あのいや~な感じ。

ですが、それを意識しますと、あるいは重りにも上昇することを期待したりしますと、
案外力んでしまうのです。
ですが、落下物である以上、浮上は起きるには起きています。

では、どうすれば???

落下だけを受け入れ、愛をもって(笑)信じ、任せることです。

私の先の分析は、結果論という帰納にたいし、むりやりな演繹を施していただけのこと。
ですが、その演繹が、「原因」ではないのです。
もっとも簡単な「落ちること」「真下に行くこと」。それを受けいれるふところだということです。

そのふところを深くしてくれるのが、理想のウエイトトレーニングということです。

「(落ちてるだけなのに)なぜだか・・・・・・・動けていて・・・・・」

と、説明にならない、いわゆる「(関西特有の表現なのかもしれない)笑うしかない、という状態」。
それを味わえれば、好転するんだと思います。
そういうことが、そういう知恵(といっていいのか:笑)が、日常やスポーツについて回るのです。
それが、、、実用性の正体。

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