2015.11.18 愛を注ぐ

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飛行機は、自然界の法則との調和を知ったことで飛ぶことができました。
決して、法則そのものが変わったわけではありません。

私は、重力を受けていく中で、若い頃は力んで力んで、あるいは身体じゅうを意識させたりしていました。法則を受け入れてなかったからだと気づきました。言い換えれば、愛が足りなかった。しかし、法則を受け入れれば、「落ちているのに挙がっていく」ということが体でわかってきたのです。これまた、法則が変わったわけではなく、調和を知ったからです。

調和を知れば、もう力む必要もありませんし、からだじゅうを意識する必要もありません。
結局、法則を愛したから、叶ったのです。
法則を愛し、自分を愛し、信じ、認めたから、叶ったのです。

運動というと、頑張るもの、というニュアンスが強いと思います。
たしかにそれ自体は間違いとはいいません。
ただ、頑張り方というのがあって、愛のある取組み、愛を注げる行動でありたい、と常々思っています。



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