基本は、体調管理ありきの強化です。
体調と相談しながら行うものです。
そのなかで「強度」や「種目」を選択していきます。

その前提のうえで話を進めます。

良いトレーニングだと、
今日、ちょっと気分が良くないな~っ、疲れてるな~ってときでも、
終わったあと、逆に元気になっているものです。

うちから沸いてくるっていうか、何かみなぎるものが。

脱しただけの腑抜けではなく、
過負荷が与えられることで、真新しい新鮮なその「恵み」によって、
身体は、間違いなく、目覚めます!!

もちろん、「力んで、ムダに苛め抜くこと」ではありません。
たとえばうちなら、そこそこ重くても、どこか簡単そうに挙がってしまう動作で行います。
私も実践で何度も味わっていますが、やるのとやらないのとで、大きな「差」。
しかも、これが「習慣」になって「継続」「ペースト塗り」できたかできなかったか、これは大きい。

自分も自分でトレーニングしてて、やっぱり思い出すんですね。
どんどん、自分がよくなっていく。そして、こう思うんです。
「(自分のトレーニングなのに、誰かのものじゃないのに)良いトレーニングだもんね:笑」
結局、、、やり方だと思います。

また、アンチエージングを好ましくなく思う考えというか、老いることを受け入れるというか、
でも、若くいられるのに、ムリに老いる必要、ありますか???

結局、、、あり方だと思います。



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