「動き(体の使い方)をもっと良くしたい」
「今の動作の不調を何とかしたい」

などなど、追求の先は「新しい動作法」とか「新しい知識」とかになるのでしょうか???
しかし、こういう行動は、「自信のなさ」から来るものだ、と思います。
自信のないその思考から始まった行動でしかありません。

そういうことを何度もなん年も味わってきたのです。私だって。
それで結局、「ひとつの観念」に落ち着いたのです。
ウエイトでも、上がりにくいとか、そうやって「自分以外のもの」に原因を求めてしまうのです。
「筋力???」「操作法???」

究極の体の使い方は、そこにはありません。
それは、自信のなさから始まった検索だから。
結局、、、、長きにわたる経験則と実績から、私の答えはひとつ。



「動けない???」
「じゃあ、、、重力を受けて、落ちること。
体を信じること。




落ちるだけ。
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ジャンプは、跳ぼうとしないもの。落ちることで、跳べるもの。
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同じく、推進とか余計なことを考えず、落ちれば、遠くへ跳べます。
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筋力や操作法???
こういった「構成要素」はあざ笑う程度にしておき、
原因を見つめましょう!原因を!


でも、、、すごく、ね、、、気持ちはわかります。わかるんですよ。。。
でも、だからこそ、、、自分を一歩超えてみるのです。
余計な追加ではなく、脱していく。受けて落ちる。

でも、いきなり脱することや受けること、など、困難でしょう。
これまでさんざん「力んできた」のですから。「余計なものをいっぱい」くっつけてきたのですから。
だからその学習に、「正しいウエイトトレーニング」があります。それを現場で指導しているのです。

もちろんその学習であるウエイトも、同じです。落ち方受け方にもっと注視すべきです。

最後に、、、
不調なときほど、、、尚のこと。不調なときほど、「余計な誘惑」に負けてしまう。
これを「成長」や「発見」だと誤解しないよう!!早く、そこから、逃れることです。

原因を見つめましょう。原因を。


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