どこか滑らか。。。始まりからずっと滑らか。。。
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出だし(立ち上がり)はノーモーション。
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溜まってるけど、自然で滑らか。
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私の観点に、「固定」という文字はありません。
「固まった瞬間」に、ケガや負担、動きの硬さや悪さにつながるからです。
最近、「溜め」に関する話題が多いのですが、これも一緒。「溜めて固まる」のではなく、「滑らか」。

少し掻い摘みますが、たとえば振り子。振られた玉が最上へ行くと、一見そこで止まったように映ります。
しかし、すぐにまた玉が下降し始めるように、
「その静止」は「動作の一部」であって、「固定」ではない。

じつはこれと同じ話です。感覚的にいえば、「ねちっこい動き」。
どうでもいい余談、、、あくまでニュアンスだけで語りますが、「落ちる」の「ち」は、「ねちっこい」の「ち」。
それが私の主観です。

だから、見た目はたしかに変速したり止まったりしてるように映っても、
本人の主観は、「等速」なんですね!
私の主観では、重力どおり「上体が先行し、下部がねちっこくついてくる感じ」の滑らかさ。まろやかさ。

これも余談、そういえば、しくじり先生という番組でG○佐○さんが先生役で出演されていて、
そこでエラーを振り返り、だいたいこのような話のことをおっしゃっていました。
「両手捕球だと動きが固まってしまい、自由度が奪われ、落球しやすい。片手捕球のほうがいい。
あのとき(3度目のエラー)のとき、大事にいきすぎて、両手で捕球しにいってエラーした」

すごく通ずる話でしょう???

固まった人ほど安定性が欠け、かえって地に足が着かず、浮いてしまい、あたり負け。
みたいな話もそうですね。ランニングの足首も固めないほうが自然とうまく走れる、のとも一緒で。
重力というあるものを活かすに越したことはなく、それを活かせば、案外シンプルになって、
科学的や論理的になって複雑に体のしくみという狭義にさいなまれずに済むのかもしれません。

時間も流れますし、止まってないですからね。
今と近未来を両立しるようなものでしょうから。


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